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東京消防庁京橋消防署地域の防火防災>地域の取組み

地域の取組み

防災訓練の推進

東日本大震災の教訓を踏まえ、東京の防災力を向上するために、東京都は「東京と地域防災計画」を修正しました。
災害に強いまちづくりを実現するためには、地域における「自助」「共助」の果たす役割がとりわけ重要です。

大都市東京における共助の仕組みとして、地域において意欲的な防災活動を行う団体を「東京防災隣組」として認定し、地域の防災活動の活性化を図っています。京橋消防署管内には3団体があり、その取り組みについて紹介します。

銀座震災対策委員会

銀座震災訓練のようす

平成26年8月29日、銀座震災対策委員会の主催により銀座地区の震災訓練が行われ、地域にお勤めの方々など約5000人が参加しました。

初期消火訓練、応急救護訓練、避難訓練、救護所の設置及び運営訓練を行うとともに、大規模な消防演習が行われました。


京橋一丁目災害協議会

京橋一丁目災害協議会防災訓練のようす

平成26年9月2日に京橋地域総合防災訓練を実施しました。

この訓練は、地域の事業者や周辺の町会の方など、約3000人が参加しました。


湊一丁目町会

湊一丁目町会防災訓練のようす

町会で所有している防災資機材を周知するため、住民と周辺の事業所に対し防災資機材展示会を実施し、併せて、初期消火訓練やAEDの講習、起震車による地震体験等も実施しています。また、消防署と区高齢者福祉課と連携した、災害時要援護者のモデル町会としても活躍しています。


スタンドパイプご存じですか?

築地場外市場商店街振興組合訓練スタンドパイプ使用のようす

いざという時、住民が活用できる消火資機材のひとつがスタンドパイプです。

スタンドパイプを道路上にある消火栓に差し込み、ホースをつなぐことで消火することができます。

自分たちの力で火を消すことのできる器材です。

いざという時に、使えるようにするために、町会などの訓練に積極的に参加しましょう!


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