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火災予防運動は、都民の皆様に防火防災に関する意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。
平成23年中に東京消防庁管内で発生した火災は、5,335件でした。これは単純計算で、一日当たり約15件の火災が発生したことになります。時間単位で考えると、一時間半に約1件となります。
国分寺市内の昨年中の火災件数は34件で、一昨年と比べて6件増加したものの、焼損床面積は185平米減少しました。これは皆様の日頃の心がけによるものです。今後も火災予防にご協力をお願い致します。
火災から命を守るには、日頃の備えと意識が重要です。
“安心な暮らしのために 火のもとの確認を”
●詳しくはこちら(東京消防庁HP) |