消防係

  水難救助隊訓練

          妨害排除訓練の様子
 水難救助隊は、立川にある第8消防方面訓練場の50mプールや水深22m筒型水槽等の訓練施設や、小岩管内の江戸川河川などを使用して、資機材の取り扱い訓練や、様々な状況を想定した訓練を実施しています
 各種訓練は、研修で学んだ技術や知識を基に、それらを現場でいかせるように付加想定を加して、更に高度な技術を習得することを目的に実施しています。   
立川にある施設でのジャックスティー検索訓練の様子
 江戸川河川での訓練のメリットは、水温、水流、視界など河川特有の環境下で実災害と同じような条件のもと検索訓練が出来ることです。