この消火用具は、焼印に『東京日本橋』と刻されていることから、 明治初期に作成されたものと思われます。 自家や小屋の火事に備え、当時の住民(5世帯)が協力し合って 購入したものです。 今後も篠崎(伊勢屋村)の地を災害から守る願いを込めて、 平成20年7月2日に小岩消防署に寄贈されました。