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小石川消防署<お知らせ>

★お知らせ★



Web上で電話救急相談に準じたサービス
「東京版救急受診ガイド」が始まります!

 急な病気やけがをして「病院を受診した方がいいか?」「救急車を呼んだ方がいいか?」と迷った時に、インターネットを通じてパソコンや携帯電話、スマートフォン等から、病気やけがの緊急性や受診の必要性を確認できるようになります。ぜひご利用ください。

※このガイドの内容は、平成24年1月現在の医学的判断基準を基に作成されています。
 今後、内容は変更される可能性があります。


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★地震に備えて…
 災害が起こったとき、まず何をすればよいかわかりません。
 いざという時に慌てないように、日頃から備えをしておくようにしましょう。

地震に備えて…
   ●地震 その時10ポイント

   ●地震に対する10の備え





自宅で、事業所で、家具類の転倒を防ぎましょう。
 近年発生した直下地震で怪我をした原因を調べると、約30~50%の人が家具類の転倒・落下・移動によるものでした。
 家具類の転倒・落下・移動は、直接当たって怪我をするだけではなく、つまずいて転んだり、割れた食器やガラスを踏んだり、避難通路を塞いだりするなど、さまざまな危険をもたらします。
 自宅、事業所を安全な空間にするため、家具類の転倒落下防止対策を行いましょう。

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★東京消防庁災害時支援ボランティア募集
   ~地域防災にあなたの力を活かしませんか~
 大地震などの災害時は多くのけが人が予想され、消防団を含めた消防力だけでは対応に限界があります。
 東京消防庁では、震度6弱以上の地震や大規模災害発生時に消防隊の活動支援にあたる「東京消防庁災害時支援ボランティア」を発足し、消防力を補うマンパワーとして充実強化を図っています。災害時に「助けたい」「何か手伝いたい」という皆さんの熱い気持ちを、ぜひ災害時支援ボランティアとしての力に変えてみませんか。活動に興味をお持ちの方は、
小石川消防署地域防災担当(電話03-3812-0119)へお問い合わせください。

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救急車を呼んだほうがいいの?それとも病院へ?
                      と迷ったら救急相談センターへ


  東京消防庁救急相談センターをご利用ください。救急相談センターでは相談医療チームが24時間年中無休で対応し、これらの相談や応急手当に関するアドバイス、診療可能な医療機関をご案内します。

  携帯電話・PHS・プッシュ回線からは短縮番号♯7119
  
  ダイヤル回線からは東京23区:電話03-3212-2323
               多摩地区:電話042-521-2323        



【緊急性はないけれど、病院までの交通手段がない時は・・】

 病院間の患者さんの移送、入退院、通院などで交通手段がない時は、東京民間救急コールセンターにお問い合わせください。
 
 電話0570-039-099(ナビダイヤル)
 または03-3262-0039
(ナビダイヤルにつながらない場合)

 ※受付時間は午前9時から午後5時まで(年中無休) なお、搬送費用は有料となります。

 


老朽化消火器を安全に回収するために・・・
平成22年1月1日から「廃消火器リサイクルシステム」がスタートしました。

 今までは消火器を廃棄する場合、購入した消火器メーカーが回収していましたが、新システムでは消火器リサイクルシールを貼ることで、どの消火器メーカーが販売した消火器でも回収できるようになりました。
シールの貼付方法は3通りあります。

1 現在使っている消火器を廃棄する場合は・・
  廃棄する際に「リサイクルシール」を取扱い加盟店で購入して貼り付け、回収してもらいます。

2 平成22年に新たに製造された消火器には・・
  リサイクルシールが貼られた状態で販売されます。(メーカー等がリサイクル費用を負担しています。)

3 平成23年以降に新たに製造される消火器には・・
  リサイクルシールが貼られた状態で販売されます。(製品価格にリサイクル費用が含まれています。) 

※くわしくは下記にご相談ください。
・社団法人日本消火器工業会(電話03-3866-6258)
・株式会社消火器リサイクル推進センター(電話03-5829-6773)



危険!
消火器の破裂事故が発生しています。

 平成21年9月、大阪府で屋外に放置されていた消火器が破裂し、男児が重傷を負う事故が発生しました。この事故では老朽化した消火器を触っている時に破裂したことから、消火器内が加圧されたことが考えられます。
 変形や損傷、さびがある老朽化した消火器は大変危険です。むやみに触らず、消火器メーカー又は消火器販売店等の専門業者にご相談ください。また、日頃から定期的に点検や整備を行ない、設置場所にもご注意ください。

【点検】
 法令による点検・整備の義務付けがない一般家庭の消火器は、適正な維持管理のため次の項目をお確かめください。
 1 消火器本体に変形、さび又は塗色の剥離がないか。
 2 ホースの損傷やひび割れ、キャップやホースの結合部の緩みがないか。
 3 圧力ゲージがある消火器は、指針が緑色の範囲内を示しているか。

【整備】
 1 消火器が濡れたり、汚れた場合は、速やかにふき取ってください。
 2 点検の結果、変形やさびなどの異常が認められた場合は、当該消火器のメーカー又は消火器販売店等の専門業者に相談してください。

【設置場所】
 1 湿度の高い場所や常時、水や直射日光にあたる場所、火気器具の直近は避け、誰もが見やすく、使用しやすい場所に設置してください。
 2 転倒防止措置をしてください。

【廃棄】
 不要となった消火器の廃棄については、当該消火器メーカーのメーカー窓口又は、(社)全国消防機器販売業協会(電話03-5566-0821)にお問い合わせください。なお、処分に際しては処分料等が必要となります。
 また、次の点にご注意ください。
 
 1 廃棄や引き取りに際して、消火薬剤を放出させておく必要はありません。
 2 誤って加圧することがないよう、安全栓を抜いたり、レバーを握らないでください。

《消火器メーカー窓口》
 ・日本ドライケミカル株式会社 電話03-5767-3560
 ・株式会社初田製作所     電話0120-822-306(フリーダイヤル)
 ・株式会社丸山製作所     電話03-5600-9821
 ・三津浜工業株式会社     電話03-3732-3641
 ・宮田工業株式会社       電話0467-85-1210
 ・株式会社モリタ         電話03-5777-5082
   (旧社名:森田ポンプ株式会社)
 ・株式会社モリタユージー    電話02-5777-5075
   (旧社名:ヤマト消火器株式会社)
 ・ヤマトプロテック株式会社   電話0577-080-100(フリーダイヤル)
   (旧社名:ヤマト消火器株式会社)
 ・日進工業株式会社       電話03-3834-1055

 ※消防署では消火器の廃棄処理は行なっておりません。

 ※消火器(使用後のカラの状態を含む)は、区市町村が行なうゴミ収集の対象外です。

 ※消火器の設置義務がある建物は、消防法令に基づく適正な維持管理に努め、不要となった消火器は放置せずに、処分方法について消防設備業者等にお問い合わせください。

 ※不要となった消火器が駐車場や空地等に放置されていると、子供たちが触ったり遊んだりして大変危険です。放置された消火器にはむやみに触れないよう、子供たちにも話しておきましょう。



★ エアゾール缶・カセットボンベの廃棄方法についていま一度確認を ★

【エアゾール缶・カセットボンベの廃棄方法】
 ・エアゾール缶・カセットボンベは、各区市町村が定めるごみの分別区分のいずれに該当するのかを確かめ、その区分に従って分別廃棄しましょう。
 ・エアゾール缶・カセットボンベは中身を使い切って、穴を開けずに廃棄しましょう。
 ・エアゾール缶で、中身排出機構(残ガス排出機構)が装着されている製品は、当該機構を活用してから廃棄しましょう。中身排出機構が装着されていないエアゾール缶は、風通しのよい屋外で、付近に火気がないことを確認したうえで、風下に向けて、噴射音がしなくなるまで噴射ボタンを押し続けてください。
 ・残量が少なくなったカセットボンベは、カセットコンロで湯を沸かすなどして使い切ってください。やむを得ず使い切れない場合は、ボンベ本体に記載されているメーカー、または社団法人日本ガス石油機器工業会の「カセットボンベお客様センター(電話0120-14-9996)に問い合わせ、示された方法で処分してください。


              

★ 給油取扱所等におけるガソリン等の適正な取扱い★

●ガソリンや軽油を販売するときの注意!
 給油取扱所では、固定給油設備を使用して、ガソリンや軽油を容器に注入する一日あたりの量が制限されています。

●ガソリンや軽油を入れる容器に注意!
 ガソリンや軽油を入れる容器は、消防法令により一定の強度を有するとともに、材質により容量が制限されています。
  灯油用ポリ容器(20リットル)にガソリンを入れることは、非常に危険ですので行わないで下さい。

●ガソリン等を容器で購入しようとするお客様に対し注意を徹底してください。
 ・ガソリンは引火点が低く、火災の発生危険が極めて高く、瞬時に爆発的に延焼拡大するので、お客様に買い置きは控えるようご配意願います。
 ・ガソリン等を容器に注入するときは、消防法令の基準に適合した容器であることを必ず確認してください。

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★ 子供の火遊び、放火を防ぐポイント ★

幼少年の火遊び予防対策
① 幼児による火遊びで、重大な被害を招いた火災も発生しています。年齢に関係なく火気用具は子供の手が
  届かないところに保管しましょう。
② 点火用具や燃焼器具を適切に管理するとともに、子供たちだけを残して外出するのはやめましょう。
 ・ マッチやライター等は子供の手の届かない場所に保管しましょう。
 ・ アイロン、ヘアドライヤー等はいたずらされない場所に保管しましょう。
 ・ 大人が不在の時は、ガスコンロや石油ストーブ等の裸火のある機器の使用を避けましょう。
③ 幼児が火に対して強い興味を示す時期には、火遊びの危険性について教えましょう。
 ・ テレビ、新聞等で火事のニュースが報道される時をとらえ、火の恐ろしさを教えるとともに、日頃から家庭で
  の防火のしつけをしましょう。
 ・ 子供たちが火遊びをしているところを見たら、その場で注意してやめさせましょう。
④ 子供が火を扱えるような年齢に達したら、正しい火の取り扱い方と消火方法について教えましょう。
 ・ 花火や焚き火等をする時は、大人が付き添い、必ず消火のための水を用意しましょう。
放火予防対策
① 建物の外周部には燃えるものを置かないように整理整頓をしておきましょう。
② ゴミは決められた日の朝に出すようにしましょう。
③ 出入り口や物置などの戸締りを徹底しましょう。
④ 建物の周りは外灯などで明るくしておきましょう。
⑤ 車やオートバイのボディカバーは防炎製品を使いましょう。
⑥ 見知らぬ人を見かけたら声を掛けるようにしましょう。


★ AED(自動体外式除細動器)の設置場所について

 AEDとは、Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)の略で、心電図を自動的に解析し、除細動(電気ショック)が必要な不整脈を判断し、適応があれば電気ショックをかけることができる医療機器です。平成16年7月から一般の方でも使用できるようになりました。

★救命のカギは1分1秒でも早い除細動!
 早期に心肺蘇生法とAEDを用いた電気ショック(除細動)を行うことが、救命率アップにつながります。 いざという時、慌てず安全確実にAEDが使用できるよう、講習を受けてあなたの身近な人を救いましょう!
 講習についての詳しいことについては、小石川消防署警防課救急係まで。

★小石川消防署管内のAEDの設置場所についてはこちら★

 

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