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小石川ニュース

祝・受賞!第67回はたらく消防の写生会表彰式を実施

11月5日、第67回はたらく消防の写生会表彰式を行いました。
 当日は、13校から89名が参加し緊張しつつも嬉しそうな面持ちで小石川消防署長より表彰状を受け取っていました。
 また、表彰式終了後は、小石川消防署裏庭において総合防災訓練を行い多数の受賞者が参加し、様々な防火防災訓練を経験しました。

 表彰式1  表彰式2
訓練1  訓練2 

大塚救急、新車両へ!

10月30日、大塚出張所の救急車が更新されることから、運用開始式が行われました。
 今回更新される救急車には、アラウンドビューモニターという機能が搭載され、車両全体の死角がモニターで確認出来るようになり、今まで以上に安全に現場へ向かうことが可能となりました。
 新しい車両での運用は11月3日からとなります。

 新車運用開始1  新車運用開始2

貴重な文化遺産の宝庫に“優マーク”を交付!

9月14日(木)横山署長より、講談社野間記念館 山岡副館長に優良防火対象物認定通知書が交付されました。
 本記念館では、今後も来館者の方々の安全の確保はもちろん、貴重な文化遺産や美術品を次世代へ繋ぐため、防火防災体制の充実強化を図っていくとのことです。

 優良防火対象物認定通知書  

自衛消防訓練審査会で日頃の訓練成果を披露!

9月7日(木)、自衛消防訓練審査会が行われ、管内の各事業所が日頃の訓練成果を披露しました。仕事の合間を縫って訓練に励んだ男子隊21隊、女子隊5隊が、2つのコースに分かれ、119番通報、消火器や消火栓による消火活動、手ぬぐいやネクタイ、新聞紙を活用した応急救護活動など、地震に伴う火災発生時の自衛消防活動を実施しました。

男子隊 A コ ー ス  B コ ー ス
優 勝  凸版印刷株式会社 自衛消防隊 株式会社東京ドームホテル男子 自衛消防隊 
準優勝  株式会社講談社 自衛消防隊   東京ドームシティアトラクションズ男子 自衛消防隊
第3位 大星ビル管理 自衛消防隊   トヨタ自動車東京本社ビル 自衛消防隊

 女子隊 A コ ー ス B コ ー ス
優 勝 株式会社東京ドームホテル女子
自衛消防隊 
東京ドームシティアトラクションズ女子
自衛消防隊 

防火管理研究会 会長賞 ホテル椿山荘東京女子 自衛消防隊 

 審査会写真1  審査会写真2
審査会写真3  審査会写真4 


スポーツ・イベントの地、後楽地域に“優マーク”認定対象物が誕生!

9月6日(水)横山署長より、東横イン後楽園文京区役所前 古澤支配人に優良防火対象物認定通知書が手渡されました。
 古澤支配人は、優マークを手に「更に、防火安全対策の向上に努めてまいります。」と決意を述べていました。
 今回の認定により、管内の優良防火対象物は15対象となりました。

 優良防火対象物認定通知書  

適切な救命活動に対し消防総監感謝状を贈呈!

平成29年8月25日適切な救命活動を行ったバイスタンダー4名(天野功一さん・今井治美さん・萩原祐四朗さん・畠山結香さん)に対して、小石川消防署長から消防総監感謝状が贈呈されました。
 これは、8月2日(水)東京ドームシティラクーアに買い物に来ていた64歳男性が2階エスカレーター踊場で意識を失い、警備員と居合わせた方が救命活動を実施、AEDを使用し、消防隊到着前に呼吸・脈拍が回復しました。4名の勇気ある行動と、迅速適切な救命連携プレーで大切な命が救われたことによるものです。

 当日、天野さんと今井さんが感謝状贈呈式に出席されました。感謝状を手にした今井さんは、「過去に応急手当普及員の資格を取得したことが今回の救命につながり、うれしく思います。」と笑顔で語ってくれました。

 感謝状贈呈  

ふれあいコンサートに優マークマンが登場!

7月20日(木)文京シビックセンターにて東京消防庁音楽隊によるふれあいコンサートが行われました。会場には、優良防火対象物認定表示制度(優マーク制度)の周知を図るため、優マークマンが登場し、広報活動に励みました。
 また、優マーク制度については、後楽園駅、東京ドーム及びラクーアを接続する後楽園北歩道橋にて、横断幕による広報活動も行っております。ぜひご覧ください。
 優良防火対象物認定表示制度について詳しくはこちらへ(東京消防庁ホームページ)

優マークマン1   優マークマン2
 歩道橋写真 横断幕と優マークマン 


「はたらく消防の写生会」入賞作品展示会

 小石川消防署管内の小中学校13校1,561名の力作の中から選出された作品を展示します。
 ぜひご家族みなさまでお越しください。
 展示期間:平成29年7月27日(木)午後1時から8月2日(水)午後5時まで
 場所:文京シビックセンター地下2階 区民ひろば(文京区春日一丁目16番21号)
 展示作品:優秀賞(消防総監賞)および入選(消防署長賞)の作品113点

展示会写真1   展示会写真2

なお、本ホームページはたらく消防の写生会ページにも作品の写真を掲載しましたので、ご覧ください。

PA連携訓練効果確認を実施

小石川消防署では、心肺停止状態の傷病者に対して救急処置等の活動要領の確認を行いました。これは、消防隊と救急隊が連携してマンパワーの集結により救命することを主眼としたもので、各隊は日頃の訓練の成果を十分に発揮しました。
 (PA連携とは・・・ポンプ車(Pumper)と救急車(Ambulance)が同時に出場するものであり、双方の頭文字から「PA」と名前をつけたものです。)

PA写真1   PA写真2

職員教養「小石川消防署救急研究会」を開催

小石川消防署では、「心肺停止状態に陥った傷病者をより迅速に医療機関へ搬送するためにはどのようにするべきか。」という内容で、救急研究会を開催しました。
 日頃救急現場で活動する隊員が、救急活動に関するプロトコールを遵守し、より迅速に医療機関へ搬送するための研究を行いました。
 今後も都民の皆様、地域の皆様の安心・安全を守るために励んでまいります。

救急研究会写真1  救急研究会写真2 

危険物取扱者実務講習会~危険物安全週間~

6月6日(火)、管内危険物施設等の保安監督者、危険物取扱者及び施設管理者を対象に、危険物実務講習会を実施しました。これは危険物安全週間(6月4日(日)から6月10日(土))に合わせたもので、19事業所から32名が出席しました。
 今年は講義やDVD視聴の後、危険物の燃焼・引火実験を実施し、危険物施設における火災発生の危険性を再認識する内容となりました。また、初期消火訓練も実施し、消火器の取り扱い方法を全員で確認しました。

講義1 講義2
 実験消火訓練 

小石川消防少年団入卒団進級式を実施

4月16日(日)、小石川消防少年団の入卒団進級式を実施しました。
 真新しい制服を着た6名の新入団員が紹介されると、会場は大きな拍手に包まれました。また、新隊長の指揮による規律訓練を披露し、新年度への気持ちを新たにしました。
 今年度は、総勢34名で元気に活動していきます。

 新入団員 規律訓練
  

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