| 1.ウォーミングアップやストレッチは入念に行う! 急に激しい運動はせず、これから行う運動の動きを考えてウォーミングアップやストレッチを入念に行いましょう。 2.体調や環境に応じて休息や水分補給を行う! 運動中にふらついて転倒する人の中には、「もともと体調が悪かった」と言う人もいます。 定期的に実施している運動やスポーツであっても、疲労時や体調不良時などには、こまめに休息時間を設けたり、水分文補給することなどを心がけましょう。 3.安全管理をおろそかにしない! 運動中に衝突でけがを負う人が多くいます。 動かせるものは移動させるか収納し、衝突事故予防を図りましょう。 動かすことのできないものには、万が一衝突した場合に少しでも衝撃を緩和させるために緩衝材を取り付けるなど、安全に運動ができる環境づくりに努めましょう。 また地面や床面につまづきや滑りの原因となるものは排除しましょう。 4.道具を使用している時は特に注意する! バット・ボール・ラケット・ダンベルなど道具を使用するスポーツ・運動は多くあります。 プレーをしている人にむやみに近寄らないようにしましょう。 また自分が行うときは、周囲の安全を確認してから行うようにしましょう。 5.運動は楽しいものだが、けがをしやすい スポーツや運動はとても楽しいものですが、熱中しすぎたり、試合が白熱してくると、動きが激しくなり事故につながりやすくなります。 無理な動きや危険なプレーは控えましょう。 6.日頃の注意喚起と、不測の事態に備える! 指導者や保護者等は、普段の練習や競技の前には常に事故防止の注意喚起を行うとともに、不測の事態に備え、応急手当を身につけAED(自動体外式除細動器)を準備しましょう。 |