初期消火時に負傷者が多く発生しています。 天ぷら油火災では、油に水をかけるなどの不適当な消火法により、負傷する場合があります。 初期消火時の負傷者は、最近5年間で558人発生しており、当庁では、天ぷら油火災の防止とともに、適切な消火方法についても注意を呼びかけています。 〜天ぷら油火災の消火方法〜 高温の油に水をかけると、炎が急激に拡大して周囲に油が飛び散り、大変危険です。 天ぷら油火災には消火器が有効ですので、以下の点に注意して消火器を使用しましょう。