東京消防庁 小金井消防署-Koganei Fire Station

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収れん火災にご注意!

平成23年3月18日(金曜日)13時30分頃、小金井市内において、収れん火災が発生しました。収れん火災とは凸レンズ状の透明な物体、もしくは凹面鏡状の反射物によって、一点に集中した太陽光が、可燃物を発火させることにより発生する火災です。今回の火災では、非常用として水を入れておいた梅酒用のガラス瓶に、太陽光線が当たり凸レンズとなって発生したものです。収れん火災は日差しの強い夏よりも、冬場の方が発生しやすいといわれています。それは夏に比べて太陽の高度が低いため室内に太陽光線が差し込みやすいと考えられているからです。
収れん火災を予防するために、レンズ及び凹面鏡の役割を起こす可能性のある水の入ったペットボトルや調理用ステンレスボトルなど燃えやすいものは、直射日光の当たらない場所に置くこと、さらに外出時はカーテンなどを閉めて、室内に直射日光が入らないようにしましょう。

収れん火災の写真

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