重篤=生命の危険が切迫しているもの

重症=生命の危険があるもの

中等症=生命の危険はないが、入院の必要があるもの

軽症=入院の必要がないもの

東京消防庁 小金井消防署-Koganei Fire Station

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餅による窒息事故をなくそう!


 年末年始には、餅料理を食べる機会が増えることから、12月から1月にかけて餅などによる窒息事故が多くなってきています。
東京消防庁管内では平成18年から平成22年までの5年間で、餅などに起因した窒息事故で601人が救急搬送されています。

!年別の救急搬送人員は横這い、しかも入院が必要な中等症以上の割合が高い!

 年別の救急搬送人員の中等症以上の割合はいずれの年でも6割を超えています。

棒グラフ


 時間帯別に見ると、12時台が最も多く発生しています。
また、12時台」に発生した事故を年齢区分別にみると、80歳代が41人と最も多く、次いで70歳代が30人となっています。
また60歳以上では86人となり12時台に発生した事故の約97%と高い割合を占めています。

≪窒息事故の初診時程度別割合≫
   !窒息事故の約7割が中等症以上 年齢の上昇とともに割合が高くなる傾向!

円グラフ

食品による窒息を防ぐために

@ 食品を小さく切るなど、食べやすい大きさにする。
A 急いで飲み込まず、ゆっくりとよく噛み砕いてから飲み込む。
B 食事の際は、お茶やお水を飲んで喉を湿らせる。
C 食事中は遊ばない、歩き回らない、寝ころばない。
D 高齢者や介護を必要とする方は、粥などの流動食に近い食物でも窒息を起こすことがあるため食事の際は目を離さない。


★応急手当の方法★


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