東京消防庁 小金井消防署-Koganei Fire Station

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耳かき中の事故に気をつけよう

東京消防庁管内では平成18年1月から平成22年までの間に、耳かきをしていた際などに387人が受傷し救急搬送されています。
年齢別では5歳以下が155人と最も多く、6歳〜12歳と合わせ、全体の55%を占めています。
原因としては、「奥に入れすぎ出血」、「耳の奥を突いた」、「人や物に当たった」などが挙げられます。
多くは軽症ですが、入院を要するようなケガも発生しています。

                 事故防止のポイント

  1. 無理をして耳かき棒等を耳の奥まで入れない!
キュータのイラスト
  1. 耳かきをしている時は周囲の状況(特に子供、ペット等)に注意する!
  1. 耳かき棒等を使用している人を押したりしない!
  1. 整理整頓を心がけ、乳幼児の手の届く範囲には放置しない!
  5. 乳幼児に耳かきをする時は、保護者は無理に一人でやろうとせず、周囲の協力や耳鼻
   咽喉科の受診も考慮する!
ケガをした時、急病のときに・・・  
「病院へ行ったほうがいいのかな」「救急車を呼んだほうがいいのかな」
迷った時は「東京消防庁救急相談センター(♯7119)」へご相談ください。
詳しくは→こちらをクリック

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