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古い扇風機 火災にご注意!

 節電対策で、扇風機を使う機会が多くなると思いますが、古い扇風機は、長期間の使用に伴う内部部品の劣化が原因等で、火災が発生する可能性があります。
 右のポスターに記載されている出火の危険度ここをチェックを参照し、異常があれば、使用せず、廃棄してください。

「古い扇風機 火災にご注意!」のポスター
ポスター拡大
<PDFファイル>




住宅用火災警報器の不具合について
 ヤマトプロテック株式会社製光電式住宅用火災警報器「けむピー(YSA−510VT)」の一部製品において、煙が発生していない状況で火災警報もしくは故障警報を発する現象が生じています。
 なお、不具合が発生した本警報器については、現在、代替品と交換対応しており、今後、本製品についてリコールを実施する予定です。
住宅用火災警報器鳴動中!
お客様窓口
平日9時00分から17時00分まで ナビダイヤル 0570-080-100
フリーダイヤル 0120-801-084
夜間専用ダイヤル 072-361-2101




「ついててよかった!」
住宅用火災警報器の奏功事例

 住宅用火災警報器の設置が義務化されました。今回は急増している「ついててよかった!」という事例を紹介します。
ついててよかった!その1
 すぐに戻るから・・・火にかけっぱなしの油から出火
 41歳の主婦は台所で調理中、電話が鳴ったので、サラダ油を中華鍋に入れ火にかけたまま、その場を離れてしまいました。しばらく電話をしていると台所から警報音が聞こえました。あわてて戻ると中華鍋から炎が上がっていました。主婦は、備えてあった消火器で消火し、ぼやですみました。
すぐに戻るから・・・火にかけっぱなしの油から出火

警報音に隣人が気づき、火元の男性は救出されました!
ついててよかった!その2
 ついうっかり!寝ている間にストーブの火が布団に・・・
 67歳の女性は、電気ストーブをつけたまま眠ってしまいました。警報音で目を覚ますと、室内に煙が充満し、掛け布団に火がついていました。しかし、発見が早かったため、消火器で消火しぼやですみ、やけどを負うこともありませんでした。
ついててよかった!その3
 警報音に隣人が気づき、火元の男性は救出されました!
 アパートの一室に住んでいた78歳の男性は、寝たばこをしてしまい、布団から火災が発生したのに気付かず寝てしまいました。隣室の男性が、警報音にあわせて「火事です!火事です!」という音声が鳴っているのが聞こえたので、119番通報しました。駆け付けた消防隊により火元の男性は救助され、火災もぼやですみました。

 住宅用火災警報器に関する内容は、東京消防庁ホームページでもご案内しております。




 防災(救急)訓練の申込み 
 防災(救急)訓練を行う際は、事前に「防災(救急)訓練申込書」を消防署に提出して下さい。
 申込書を提出していただく事により、防災のプロである職員が訓練内容を事前にアドバイスできます。
 防災(救急)訓練申込書は、右記からダウンロードすることができます。
防災(救急)訓練申込書
<PDFファイル>

防災(救急)訓練申込書
<Word形式>
 (OSやご覧いただくソフトのバージョンによっては、正確に表示されない場合があります。)




 119番自動通報制度(家庭編) 

 この自動通報制度をとり入れることによって、休日・夜間に無人となる建物などから、火災が発生した時など、自動的に119番へ通報することができ、防火安全対策や人命安全対策をより一層充実させることができます。この制度は、東京都の火災予防条例に規定され、平成2年10月1日から実施しています。
 家庭に該当する通報システムは、下記のとおりであり、事業所に該当する通報システムもあります。

システムの種類 システムの概要
火災安全システム  お年寄りや身体の不自由な方がお住まいの住宅で火災が発生したときに、住宅用火災警報器により火災を発見し、専用通報機から自動的に119番へ通報されるものです。
緊急即時通報  本人や家族が急病等のときにペンダントを押すと、その信号を契約している登録事業者の受信センターが受信し、119番へ通報するとともに、現場派遣員が駆けつけるものです。
緊急通報システム  お年寄りや身体の不自由な方などが、急病等のときにペンダントを押すと、119番へ通報され、その後協力員が駆けつけるものです。
 119番自動通報制度に関する内容は、東京消防庁のホームページでも詳しくご案内しております。




住宅火災による死者の増加
 小平市内では、平成17年に火災による死者が4名発生し、平成になってから最悪の事態となっています。これらの火災は、すべて住宅から出火し、亡くなった方の年齢は4歳から83歳までと幅広く、出火時間は23時から早朝の4時頃までの就寝中に発生しています。
 出火原因は、たばこ暖房器具などですが、寒い時季、特に暖房器具を使用する機会が増えることから正しい取扱いが必要です。

火災から命を守る”10のポイント
 寝たばこは絶対にしない、させない。 火災を出したり、見つけたら、大きな声でまわりの人に協力を求める。

煙の中を避難するときは、できるだけ姿勢を低くする。

いったん逃げ出したら再び中に戻らない。
 方向の異なる2つ以上の逃げ道を確保しておく。(エレベーターは使わない。)
 寝具等はできるだけ防炎製品を使用する。
 お年寄りや病気の人、幼児だけを残して外出しない。
 おやすみ前には必ず火の元を確かめる。
 火災を出したり、見つけたら、大きな声でまわりの人に協力を求める。
 服装や持物にこだわらず、できるだけ早いタイミングで避難する。
 煙の中を避難するときは、できるだけ姿勢を低くする。
 いったん逃げ出したら再び中に戻らない。
10  逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。

 住宅火災で死傷者が発生する原因の多くは、火災の発見・避難の遅れが考えられます。火災の発生を早く知るためには「住宅用火災警報器」の設置が大変有効です。 キュータ
 各自治会は安全・安心のため地域ぐるみで普及促進を図りましょう!必要であればいつでも消防職員が説明に伺います。




放火による火災にご注意を!
 火災の原因の1位は放火です。家の周りは整理して、放火されない環境を作りましょう。
放火防止のポイント
 家の周りは常に整理整頓し、雑誌、新聞紙、紙くずなどの燃えやすいものを置かないようにする。 家の周りは常に整理整頓し、雑誌、新聞紙、紙くずなどの燃えやすいものを置かないようにする。

ゴミは、決められた収集日の決められた時間に出す。
 ゴミは、決められた収集日の決められた時間に出す。
 バイクや自動車などのボディーカバーは、防炎品を使う。
 暗がりには、外灯を設置する。
 子供たちの火遊びにも十分な注意を!




 暖房があると心まで温まります…が!! 
石油ストーブ・石油ファンヒーターは 安全に使いましょう!
右の見出しをお読み下さい。 燃料は、必ず「灯油」を使いましょう。
右の見出しをお読み下さい。 灯油は、火気、雨水、高温及び直射日光を避けた場所に保管しましょう。
右の見出しをお読み下さい。 日常の点検、お手入れをしましょう。

右の見出しをお読み下さい。 使用前の注意事項 置台、給油タンク内に油漏れや油のたまりなどはありませんか?
・水平で安定のよい床の上に置いていますか?
・置台、給油タンク内に油漏れや油のたまりなどはありませんか?
・エアーフィルターにホコリなどは付着していませんか?
右の見出しをお読み下さい。 給油時の注意事項 給油タンク(カートリッジタンク)の給油口、口金は完全に閉めましょう。
・給油時は必ず消火し、火が消えたことを確認しましょう。
・給油タンク(カートリッジタンク)の給油口、口金は完全に閉めましょう。(よごれ防止付タンクの場合は、確実に「パチン」という音がするまで強く押す。)
右の見出しをお読み下さい。 使用中の注意事項 近くに洗濯物などを干したりしていませんか、確認しましょう。
ベッドや布団の近くに置いて、使用したまま寝ることはやめましょう。
近くでベンジー、シンナー、スプレー缶などは絶対に使用しないでください。
・カーテンなどの燃えやすいもののそばに置いていませんか。また、近くに洗濯物などを干したりしていませんか、確認しましょう。
・ベッドや布団の近くに置いて、使用したまま寝ることはやめましょう。
・近くでベンジー、シンナー、スプレー缶などは絶対に使用しないでください。
・正常に燃焼しているか確認しましょう。(不完全燃焼していたら、一酸化炭素中毒などで中毒になるおそれがあります。)
・換気に注意しましょう。(1時間に1〜2回の換気をしましょう。)
暖房器具から火災にならないように注意しましょう!




家庭の消火器大丈夫?
どうして点検が必要なの? どうして点検が必要なの?
 消火器は、湿気のある場所や水やかかる場所など、水気のある場所に置いてあると腐食していきます。容器の耐用年数は8年程度と言われていますが、もしも腐食していると破裂の危険があるため、購入してから年数の経っていないものでも、腐食しているものはすぐに廃棄処分してください。
廃棄処分したい・・・新しくしたい・・・どうすればいい? 廃棄処分したい・・・新しくしたい・・・どうすればいい?
 消火器の廃棄処分は産業廃棄物のため、市のごみ収集には出せません。消防設備業を営む業者が引き取り(有料)をしていますので、お近くの業者にご相談ください。業者をお探しの際には、火災予防条例に基づき「消防設備業」の届け出をしている業者を小平消防署でもご案内していますので、お問合せ下さい。
破裂!?街の至るところに消火器があるけど・・・ 破裂!?街の至るところに消火器があるけど・・・
 消火器が破裂・・・といわれると不安に思われるかもしれませんが、お店に置いてある消火器や、市が街頭に設置してある消火器は定期的に点検されています。破裂事故が起こりやすいのは、長時間点検していないものや、水気のある場所に長時間設置されているものです。
 火事の時、消火器は初期消火に大活躍します。ご家庭でも適切に維持管理しましょう




消火器処分についてのお問い合わせ
 消火器の処分・引き取りは消防署では行っておりません。また、消火器は区市町村が行うごみ収集の対象外なので収集されません。

 消火器の回収には
  株式会社消火器リサイクル推進センター
   電話 03−5829−6773
まで連絡するようお願いいたします。もしくは地域の消防設備取扱い事業所、もしくは各消火器メーカー窓口にご相談・お問い合わせください。

 ご不明な点は小平消防署(042−341−0119)までご相談ください。
消火器



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