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災害時支援ボランティア 

東京消防庁災害時支援ボランティアとは?
 震災や大規模な風水害、多くの負傷者が発生した事故などにおいて、あらかじめ登録しておいた消防署の管轄において、消防部隊の支援活動を行う専門ボランティアです。
 資格要件を満たす登録者に、主に震災時・多数傷病者発生時に消防隊の活動を支援していただきます。
 

清瀬消防災害時支援ボランティア活動紹介
 震災や大規模災害が発生した場合は、登録した消防署へ参集して、自分のできる範囲で消防部隊の活動の支援を行っていただきます。
 また、平常時(災害が発生していない時)は、活動技能の維持向上を目指して、月1回2時間程度の割合でレベルアップ訓練を行っています。訓練等の日程につきましては、消防署からお知らせします。この訓練を実施することにより、応急救護技術や基礎的な防災行動能力が維持できます。
 さらに、地域で開催される防災訓練、学校等で行われる総合防災教育において、指導等の補助をしていただく場合もあります。

消防署内での活動 応急救護活動
消防署内での活動
1 参集受付  2 活動チームの編成
3 災害受付  4 情報収集
※青いヘルメットは、元消防職員であるボランティアマスターズです。
応急救護活動
1 傷病者搬送
2 救護所での救護
消防活動の支援活動 救助活動の支援活動
消防活動の支援活動 救助活動の支援活動

清瀬消防災害時支援ボランティアの装備や資器材は?
 登録していただいた災害時支援ボランティアの方に対しては、ヘルメット・ユニホーム(長袖またはベスト)が貸与されます。その他につきましては、お手持ちの動きやすい服装で参加して下さい。
 また、震災時で使用する『ボランティア用救助資器材』などを各消防署所に配置しています。取扱については、普段の活動の中で訓練をしていきます。

活動中に怪我をしたら?
 清瀬消防災害時支援ボランティアの方は、登録時自動的に保険が掛けられて、怪我等をした場合の補償制度があります。


登録要件は?
 原則として東京消防庁管内に居住又は勤務・通学されており、災害時等に消防に対する支援活動を行う意志のある15歳以上(中学生を除く)で、次のいずれかの要件を満たす方です。

1、普通救命講習を修了している等、応急救護に関する知識を有する方
2、過去に消防職員・消防団員・消防少年団として1年以上の経験がある方
3、震災時、復旧活動の支援に必要となる資格や技術(消防設備士・危険物取扱者等)を有する方
4、日本赤十字社の日赤救急員講習を修了した方

登録したら、まずどういう事をするの?
 清瀬消防災害時支援ボランティアに登録すると、消防活動や危険から身を守るための安全教育等の「ボランティア講習」をうけていただきます。これは、災害時における消防部隊の活動支援という特殊な環境下での活動となりますので、事故を防ぐためのものです。
 また、希望者にはボランティアのリーダーとなるための「リーダー講習」やボランティアと消防署との連絡調整を行う「コーディネーター講習」を用意しています。

登録方法は?
1、居住又は勤務している地域を管轄する消防署に登録が必要となります。
2、登録は消防署への所定の様式「東京消防庁災害時支援ボランティア登録申込書」に必要事項を
 記入し、消防署に提出していただきます。
3、写真(3.0×2.4p)が2枚必要です。
※清瀬消防災害時支援ボランティアは随時登録を受付でいます。

問合せ先
清瀬消防署警防課防災安全係
電話 042−491−0119 (内線 322、352)


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