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予防情報>消防法改正>危険物
趣旨 危険物施設における流出事故は増加傾向にあり、平成20年の全国の流出事故件数は384件で、近年で最も発生件数が少なかった平成6年に比べて、2.2倍の件数となっています。その中でも腐食等劣化によるものが40%を占め、そのうち約50%が地下貯蔵タンク等からの流出であることから、老朽化地下貯蔵タンクの流出事故防止対策を図るため、危険物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号)及び危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示(昭和49年自治省告示第99号)の一部が改正されたものです。
概要 地盤面下に直接埋設された鋼製一重殻地下貯蔵タンクについて、埋設年数、設計板厚等に応じて腐食のおそれが@「特に高いもの」とA「高いもの」を規定し、所要の流出防止対策(裏面参照)を講ずることとするもの。 (公布日:平成22年6月28日、施行日:平成23年2月1日(ただし、平成25年1月31日までの間は従前の例によることとされています。))
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