このページの本文へ移動
東京消防庁葛西消防署>消防署紹介>署の沿革

署の沿革

葛西消防署の沿革

平成12年8月 事務開始 江戸川消防署から分離し、東京消防庁の80番目の消防署として新庁舎にて事務が開始される。
平成12年8月 葛西消防団発団 葛西消防団が8個分団で発団した。
平成12年12月 消防少年団発団 葛西消防少年団が発団した。

位置と地形

位置と地形

東を千葉県に接し、南を東京湾に臨む東京都の東南端に位置し、地形は平坦で沖積層に覆われた海抜1m以下の、いわゆるゼロメートル地帯が全体の約80%を占めている。
 また、旧江戸川をはじめ荒川、中川、旧中川、新川等の大小河川が縦横に流れ、水と緑が豊かな地域です。

面積と人口

管内面積は、17.02平方キロメートルで、交通の発達や、都市開発により、都心のベッドタウンとして発展したことから人口も約23万人と年々増加している。

管内特性

当署管内は、昭和44年に地下鉄東西線が開通してから、葛西沖の大規模埋め立て事業が始まり、南部地域開発事業が急テンポで進められる等、急速に発展した。
 特に、南部地域の南葛西・臨海町・清新町には、計画人口約23,000人の住宅団地が建設されたのをはじめ、大規模な流通団地やトラックターミナルが出現した。また、アーバンリゾートとしての街づくり構想のもと、平成元年6月、東京湾の南端の海辺沿いに臨海公園が建設され、同年10月には東京都葛西臨海水族館が完成した。さらに、平成13年3月には葛西臨海公園内に当時日本第1位の規模である大観覧車が建設された。


↑このページのトップへ戻る