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消防署の紹介>葛西消防署の沿革

平成23年11月1日現在
 消防職員数           消防車両等
消防監 1人 ポンプ車 5台
消防司令長 3人 はしご車 1台
消防司令 15人 化学車 1台
消防司令補 46人 救急車 3台
消防士長 50人 指揮隊車 1台
消防副士長・消防士 71人 査察広報車 2台
消防吏員以外の職員 2人 指揮車 1台
188人 人員資材輸送車 1台
手引きポンプ 3台
救命ボート 4艇
 当署管内は、昭和44年に地下鉄東西線が開通してから、葛西沖の大規模埋め立て事業が始まり、南部地域開発事業が急テンポで進められる等、急速に発展した。
 特に、南部地域の南葛西・臨海町・清新町には、計画人口約23,000人の住宅団地が建設されたのをはじめ、大規模な流通団地やトラックターミナルが出現した。また、アーバンリゾートとしての街づくり構想のもと、平成元年6月、東京湾の南端の海辺沿いに臨海公園が建設され、同年10月には東京都葛西臨海水族館が完成した。さらに、平成13年3月には葛西臨海公園内に当時日本第1位の規模である大観覧車が建設された。
管内特性
署の体制
 管内面積は、17.02平方キロメートルで、近年都市開発が急速に進んだことから人口も著しく増加し、108,860世帯243,010人を擁している。
 面積、人口
  東を千葉県に接し、南を東京湾に臨む東京都の東南端に位置し、地形は平坦で沖積層に覆われた海抜1m以下の、いわゆるゼロメートル地帯が全体の約80%を占めている。
 また、旧江戸川をはじめ荒川、中川、旧中川、新川等の大小河川が縦横に流れ、水と緑が豊かな地域です。
平成12年 8月
事務開始
東京消防庁の80番目の消防署として新庁舎にて事務が開始される。
平成12年 9月
落成式
庁舎において落成式を挙行した。
平成12年12月
消防少年団発団
葛西消防少年団が発団した。
平成13年 6月
女性防火組織発足
葛西防火協会女性の会が発足した。
位置と地形
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