

1月27日(金)江戸川区東葛西の真蔵院において、1月26日の文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。
たばこの投げ捨てにより出火し、初期消火を試みたものの延焼拡大。文化財を守るため、消防隊と消防団が連携した一斉放水が行われ、見学した保育園児たちからは歓声が上がりました。
葛西消防署訓練場がある雷(いかずち)地域は、真蔵院にある「雷除け不動」から名付けられたと言われており、日頃の訓練成果を地域の方々に披露することができ、寺院関係者も「日頃から放火に備え、貴重な文化財を守っていきたい」と決意を新たにしたようでした。
