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東京消防庁葛西消防署>葛西ニュース

葛西ニュース

平成28年中の火災について

  平成28年葛西消防署管内の火災は63件です。
  去年の火災件数より3件増えています。
  今年も火災予防にご協力をお願いいたします。 

主な出火原因  平成28年 平成27年 
 1位 放火(放火の疑い含む)  17件  11件
 2位 たばこ  12件  13件
 3位 電気関係  9件  11件
 4位 ガステーブル等  9件  11件





エアゾール缶等による火災・事故をなくそう!


     

 【主な原因】


 1位・・・清掃車 (最後まで使い切らずに捨てられた残存ガスが、清掃車の荷箱内で噴射しゴミの圧縮時に発            生した火花に引火して火災が発生)
 2位・・・穴あけ (廃棄するためにエアゾール缶に穴をあけた際に噴出した残存ガスに、近くにあったガスこんろ           等の炎が引火して発生)
 3位・・・厨房器具近接 (厨房器具付近にエアゾール缶を放置し、あたためられた残存ガスが膨張して破裂し可                燃物に引火して発生等)

 【カセットボンベ・エアゾール缶の火災・事故を防ぐために】
 

@エアゾール缶等を廃棄する場合は、必ず中身を使い切り、市町村各地が指定するゴミの分別を守って捨てる

Aやむを得ず使い切らずに捨てる時には、火気のない通気性の良い屋外で残存ガスがなくなるまで噴射し廃棄する

Bエアゾール缶には、LPGなどの可燃性ガスが噴射剤として使われていることが多いので、使用前には必ず製品に記載されている注意書きを確認する(エアゾール製品は、本来の用途以外に使用しない)

Cエアゾール缶等は、暖房器具や暖房器具付近の高温となる場所や、直射日光と湿度を避けて保管し、暖房器具や暖房器具等の付近では使用しない

Dカセットボンベは、正しく装着されていることを確認してから使用する

Eカセットこんろを複数並べて鉄板をのせたり、カセットボンベカバーを覆うような大きな鍋等の使用や、練炭等の炭おこしは、燃料ボンベが過熱され、破裂する危険があるので絶対に行わない

  
            エアゾール式簡易消火具の自主回収・対象商品の廃棄処分のお願い          詳細はこちらをクリック!
     基本キュータ
              
                                       

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