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東京消防庁神田消防署最近の出来事

最近の出来事

神田消防署の最近の出来事を紹介します。

実施日 内容
 平成30年
10月23日
 駅ホーム転落事故で救出!
神田消防署長感謝状を贈呈


 平成30年10月4日(木)JR秋葉原駅ホームにおいて発生した転落事故に際し、迅速・的確な救助を行った男性1名に対し感謝状を贈呈しました。
居合わせた駅利用者の男性5名が連携、協力して、ホームに救出したことで転落した男性が助かりました。
 ほかの一般男性に対しても、後日、感謝状を贈呈する予定です。
 
 平成30年
10月16日

 優マーク・適マーク交付式

 新たに2つのホテル、アパホテル日本橋馬喰町駅北とアパホテル神田駅前に優良防火対象物認定証(優マーク)と表示基準適合防火対象物認定証(適マーク)を交付しました。
 これで管内の優マークが認定された対象物は50となりました。
優マーク交付式 アパホテル
 平成30年
9月10日
 救急業務への協力に対し、感謝状を贈呈しました!

 受賞者一覧はこちら
 
 日頃の救急業務への協力に対し、救急部長感謝状と神田消防署長感謝状合わせて、9団体と個人4名に感謝状の贈呈を行いました。
 受賞者には、救急現場でバイスタンダーから救急隊へと引き継ぐ一連の活動訓練をご見学いただきました。
 今後も、救急業務に日頃ご協力いただいてる関係者の方々への感謝を忘れず、救急活動を行っていきます。
 
 平成30年
9月9日
 
 防災・救急フェアを開催しました!

 
 神田淡路町にある複合施設ワテラスにおいて子どもを対象としたイベント「ワテラスキッズ」と共に、開催しました。
 多くの方でにぎわう中、VR防災体験車を活用した災害疑似体験や起震車による地震体験、AED体験、ミニカー乗車体験などを実施しました。
 
 平成30年
8月25日
 はたらく消防の写生会表彰式
    を実施しました!

 
 第1部の表彰式には、管内の小・中学校4校の中から入選以上に選ばれた生徒とご家族、各校の校長先生、図工の先生、また、作品展示にご協力いただいたアトレ秋葉原店の店長など、約100名が参加し、盛大に行われました。
 
 第2部では、「家族で防災体験」が行われ、3班に分かれAED・消火・地震体験に参加していただきました。
 
 平成30年
6月14日
 韓国ソウル特別市消防災難本部
   の職員3名が来訪


 職員の方たちは火災調査を担当されており、火災調査資器材の視察と当署の火災調査担当者と意見交換を行いました。
 隣国に同じく火災予防に志を持つ仲間がいることを大変心強く感じました。
韓国ソウル特別市の方と集合写真韓国の調査員の方が視察 
 平成30年
5月29・30日
  機械器具点検審査会を実施しました!

 両日合わせて計18名が、記述審査と実技審査を受けました。記述審査は、各機械器具の仕組・性能から道路交通法までの幅広い内容となっています。
 消防活動の際に重要な武器である消防機械器具に対し、器具愛護の精神を持って士気旺盛に若い職員が日頃の成果を発揮していました。
 
 平成30年
5月16日

 迅速・的確な救命活動に
消防総監感謝状を贈呈!


JR秋葉原駅改札内において心肺停止状態に陥った男性に対し、救命活動を実施した方に消防総監感謝状を贈呈しました。
 倒れられた男性は心臓マッサージとAEDの使用により意識が回復し、バイスタンダーの方の連携活動が救命に大きな役割を果たしました。
  また、連携し救命活動にあたった男性の方に対し、28日同じく消防総監感謝状を贈呈しました。 

 

 平成30年
5月12日

平成30年度 第一消防方面・千代田区合同総合水防訓練

東京消防庁第一消防方面本部管内では、雨の多い季節を前に突然の豪雨等に対応するために、千代田区役所、第一消防方面内各消防署、千代田区内各消防団等が連携して、水災への対応能力強化や地域防災力の向上を図ることを目的に水防訓練を実施しました。

 
平成30年3月4日

      庁舎開放を開催!

春の火災予防運動に伴い、平成30年3月4日(日)、神田消防署において、一般の方々を対象に庁舎開放を開催しました。はしご車搭乗体験、地震体験、ロープ渡過体験、AED取扱い体験の他、消防技術安全所員による火災実験コーナーや東京ガスの方にご協力を頂き、ガス管で作る万華鏡づくり等様々なコーナーを設けて実施しました。
来場した方からは「普段できない貴重な体験ができてよかった。」と好評であり、楽しく触れ合うことができました。これからも積極的に都民の方々との交流を図り、地域に根ざした消防を目指していきます。

平成30年3月2日

      消防演習を実施!


神田消防署では平成30年3月2日(金)、秋葉原駅前電気街口広場にて、春の火災予防運動に伴う消防演習を実施しました。今回は、テロ対策を含めたNBC災害対応として、何者かが何らかの液体を散布して逃走、秋葉原駅電気街口付近に数名の傷病者が発生し助けを求めているとの想定で実施されました。JR秋葉原駅職員とともに、神田大隊、赤坂化学機動中隊、人形町資材、神田消防団、万世橋警察署との連携を図って行われました。

平成30年2月2日
平成30年2月9日
    

     消防総監感謝状贈呈


平成30年1月19日(金)、JR秋葉原駅で発生した救急事案において、迅速・的確な救命活動を行ったバイスタンダー6名の方へ消防総監感謝状を贈呈しました。
今回、救命活動を行った10名中4名の方は仕事等の都合上、贈呈することができませんでしたが、後日、消防総監感謝状を贈呈しました。
平成29年12月22日
平成29年12月26日
      署長感謝状贈呈

平成29年12月16日(土)JR神田駅において発生した転落事故に際し、迅速・的確な救助活動を行った一般人男性3名に対し署長感謝状を贈呈しました。
平成29年11月30日       繁華街査察を実施

神田消防署では、11月30日オリンピック・パラリンピックに向け海外の方も多く利用する洋書や古書を扱う神田神保町地区における、古書店街防火対象物の階段・通路等の避難施設の管理状況を重点に置いた繁華街査察を実施しました。繁忙期を迎え物品等が増えるこの季節に、避難経路の必要性を強く訴えました。多くの職員が一同に古書店街の立入検査をしたのは初の試みで古書店街の協力もあり実施した103対象物のうち違反が確認された対象物は11対象、うち6対象は即時改修しました。地域の安全を守りたいと思う職員の熱意と地域特性をつかみ、効果的な安全対策を図ることができました。
平成29年11月10日
平成29年11月14日
     自衛消防訓練指導会

毎年、秋の火災予防運動期間中にあわせて「自衛消防訓練の指導会」を神田消防署と三崎町出張所で11月10日、14日の2日間にわたり実施しました。指導会には、管内174事業所321名が参加し消火器及び自動火災報知設備の取扱いや119番の通報要領を事業所の指導者として習得しました。
 
平成29年11月9日
      「防火のつどい」

秋の火災予防運動初日の11月9日(木)、全電通労働会館において、管内の事業所や地域の方々など、約250名の方々に来場していただきました。第一部は、火災予防業務協力者等に対する表彰式を行いました。第二部では、東京消防庁として初めて登山家の「野口健」さんを迎え、「災害を生き抜くために〜テント村という選択肢」をテーマにご講演いただきました。
 

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