大地震に備えて

地震の怖さを知ろう!
 大きな地震に備えて、皆さんはどのような準備をされていますか?

 各地で起きている地震は、決して他人事ではありません。

 いつ我が身に起こるか分からない地震に際し、日頃から準備をしましょう。
ゆがんだ線路 商店街の被害
↑地震によりゆがんだ線路 ↑被害を受けた商店街
一般住宅の倒壊 家具類の転倒
↑倒壊しかけた一般住宅 ↑屋内の家具類の転倒


地震その時10のポイント
   東京消防庁では、地震時の行動について以下のようにまとめています。

 各項目をクリックして詳細を確認できます。

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東京消防庁ホームページの改訂版「地震 その時10のポイント」へ

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・蒲田消防署防災メールマガジン版「地震 その時10のポイント」はこちら(平成24年1月24日 vol.280)
 
 なお、「蒲田防災メールマガジン」の配信をご希望される方は、こちらからお願いします。
 
地震時の行動 1 地震だ! まず身の安全新しい記事です
地震直後の行動 2 落ち着いて火の元確認 初期消火
3 あわてた行動 けがのもと新しい記事です
4 窓や戸を開け 出口を確保
5 門や塀には近寄らない新しい記事です
地震後の行動 6 火災や津波 確かな避難新しい記事です
7 正しい情報 確かな行動
8 確かめ合おう 我が家の安全隣の安否
9 協力し合って救出・救護
10 避難の前に安全確認 電気・ガス


地震に対する10の備え
 東京消防庁では、地震に対する備えを以下のようにまとめています。

 各項目をクリックして詳細を確認してください。

 東京消防庁ホームページ
 「地震に対する10の備え」へ
1 家具類の転倒・落下防止をしておこう
2 けがの防止対策をしておこう
3 家屋や塀の強度を確認しておこう
4 消火の備えをしておこう
5 火災発生の早期発見と防止対策をしておこう
6 非常用品を備えておこう
7 家族で話し合っておこう
8 地域の危険性を把握しておこう
9 防災知識を身につけておこう
10 防災行動力を高めておこう


家具の転倒・落下防止対策
 地震によるけがの要因の3割〜5割が、「家具の転倒・落下」によるものです。

 震度5(強)以上の地震が起きると、家具類の転倒・落下により、直接下敷きになるほか、つまずいて転んだり、割れた食器やガラスなどでけがをしてしまいます。

 けがの発生防止や逃げ道確保のために、家具や家電製品は、金具や転倒防止器具等を使って、壁や床に固定しておきましょう。
↑地震時の居室内の被害状況1 イラスト

↑家具の転倒・落下
防止対策法はこちら
↑地震時の居室内の被害状況2
↑固定式金具による固定 ↑チェーン式金具による固定


非常用品を準備しましょう
 大きな地震が発生すると、電気・ガス・水道等のライフライン
への被害が予想されます。
 皆さんの職場や家庭でも非常用品を備えましょう!
非常用持出し品
リュックサック等に、避難時に必要
なものをまとめて、目につく所に置く。

飲料水・携帯ラジオ・衣類・履物・
食料品・マッチやライター・貴重品・
懐中電灯・救急セット・筆記用具・
雨具(防寒)・チリ紙
 など生活に欠かせない用品

非常備蓄品
地震後の生活を支えるもの

一人3日分程度(食料品等)

【停電に備えて】
 懐中電灯・ローソク
(倒れにくいもの)
【ガス停止に備えて】
 簡易ガスこんろ・固形燃料
【断水に備えて】
 飲料水(ポリ容器などに)
  ※1人1日3L目安

防災準備品
地震直後の火災や家屋倒壊

に備えるもの
【火災に備えて】
 消火器・三角消火バケツ・
 風呂の水の汲み置き など
【避難・救出に備えて
 ハンマー・スコップ・大バール・
 おの・防水シート・のこぎり など
イラスト イラスト イラスト



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