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生活安心・安全情報
このページでは、皆様の安心・安全のための情報を掲載しています。


池袋消防署からの緊急情報
【平成24年1月17日】 入浴中の事故に注意しましょう!

 入浴中の事故は寒い季節に発生することが多く、浴室は一人きりになりやすい空間でもあることから、事故の発見が遅れて重症化するケースも多いものです。
 小さな子どもは深さ10cmくらいでも溺れてしまうことがあり、また、高齢者は加齢に伴う自律神経系反応の低下のため血圧変動や脱水、血液凝固が進み、意識障害や脳血管障害などのリスクにつながりやすくなります。
 入浴する際は、家族などの付近にいる人に声をかけ、入浴中は付近にいる人も時々声をかけたりして注意するとともに、次のことを心がけましょう。

乳幼児の入浴事故に注意しよう

◆ 事故を防ぐためには
 
○ 脱衣所や浴室をあらかじめ暖めておき、入浴時の温度差を少なくしましょう。
 ○ お湯は39〜41℃に設定し、長湯は避けましょう。
 ○ 湯ぶねから出る時に急に立ち上がらないようにしましょう。
 ○ 飲酒直後や食事直後の入浴は避けてください。
 ○ 深夜や早朝の入浴に注意しましょう。
 ○ 高血圧や心疾患のある方は半身浴で入浴するなど、医師の指示に従いましょう。

◆ 浴槽内で事故が発生したときの対処法

 ○ 意識が無いときは、溺れないようにあごを浴槽のふちにのせてください。
 ○ 浴槽の栓を抜き、できるだけ浴槽から搬出してください。
 ○ すぐに救急車を呼んでください。
 ○ 浴槽から搬出したら仰向けに寝かせ、呼びかけに反応がなく普段どおりの呼吸がなければ、すぐに心肺蘇生法を実施してください。
  (応急手当の手順はこちらをクリックしてください。)

キュータが心臓マッサージ

【平成23年12月18日】 救急車で病院に行くべきかどうか迷ったら?
急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の電話による相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。
東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間年中無休で対応しています。
#7119 (携帯電話、PHS、プッシュ回線)  24時間年中無休
(ダイヤル回線からは)  23区:03-3212-2323  多摩地区:042-521-2323



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電話番号 (池袋消防署) 03-3988-0119 (長崎出張所) 03-3955-0119 (高松出張所) 03-3959-0119

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