
このページでは、2011(平成23)年12月中のニュースを紹介しています!
(実施中・実施予定の内容については、見出しを赤字で表示しています
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風邪や新型インフルエンザから身を守る
平成21年4月、豚インフルエンザに起因する「新型インフルエンザ」は21世紀最初の感染爆発、いわゆるパンデミックとなりました。現在では通常の季節性インフルエンザとして取り扱われていますが、新型のインフルエンザはまたいつ発生するかわかりません。次のポイントに注意をして、風邪やインフルエンザなどから予防をしましょう。
1 外から帰ったら、丁寧に手洗いとうがいをしましょう。
2 なるべく人ごみを避け、やむなく人ごみに行く場合はマスクをしましょう。
3 咳やくしゃみをする時は、マスクやティッシュペーパーなどで口と鼻を覆いましょう。
4 バランスの良い食事を摂りましょう。
5 十分な睡眠をとりましょう。
飲酒による事故を予防するために
平成22年のデータから月別に比較すると、12月は急性アルコール中毒で救急車で搬送される方が最も多い月です。忘年会や送別会など、飲酒の機会が増えることがその要因のひとつです。大半は
軽症ですが、アルコールは摂取量によっては重症以上になることがあります。飲酒による事故を防ぐため、次のポイントに注意しましょう。
1 自分の適量を知り、その日の体調にも注意しましょう。
2 短時間のうちに多量の飲酒(一気飲みなど)はしないようにしましょう。
3 飲酒の無理強いはしないようにしましょう。
4 周囲の人は、酔った人に付き添って一人にしないようにしましょう。
5 酔った人が吐いた場合は、吐いたものでのどを詰まらせないように注意しましょう。
食べ物による窒息事故をなくそう
食べ物に起因する救急搬送件数は年別に減少傾向にありますが、中等症(入院をともなうもの)以上の割合は減少していません。特に1月はお餅を食べる機会が多いことから、救急搬送件数は他の月に比べて突出します。年齢で見ますと5歳以下と60歳以上の年代に多く発生しています。70歳以上では、お餅に起因する窒息事故が多くなっていますが、80歳以上になりますと粥・茶漬け・おじや・雑炊などの流動食に近いものでも窒息事故が発生しています。窒息事故の予防として、次のことに注意しましょう。
1 食品を小さく切るなど、食べやすい大きさにしましょう。
2 急いで飲み込まず、ゆっくり噛み、唾液とよく混ぜ合わせてから飲みましょう。
3 食事の際は、お茶や水などを飲んでから喉を湿らせましょう。
4 食事中は遊ばない、歩き回らない、寝転ばないようにさせましょう。
5 乳幼児の食べ物には、その商品等に目安となる年齢・月齢が表示されていますが、食べる機能の発達には個人差があるため、食べている様子をよく観察しましょう。
6 高齢者や介護を要する方は、粥などの流動食に近い食べ物でも窒息を起こすことがあるため、食事の際は目を離さないようにしましょう。
東京消防庁のホームページで詳しい内容と、のどつまり事故を起こした方への対処法などがありますので、こちらもご利用ください。
セルフスタンドにおける安全な給油について
セルフスタンドでは、給油の手順や給油設備の取扱等を誤ると、思わぬ事故が発生することがあります。
給油方法がよくわからなかったり、不安を感じる場合は、従業員から正しい給油方法の説明を受けてから給油しましょう。
セルフスタンドを安全に利用するためには、次のことに注意をしましょう。
1、エンジンOFF(指定された場所に停止して、必ずエンジンを停止する)
2、燃料の確認(ハイオク、レギュラー、軽油など給油する自動車に適した燃料であるかを確認する)
3、静電気除去シートにタッチ(体に帯電している静電気が原因で、ガソリン蒸気に引火する事故の恐れを防ぐ)
4、正しい操作で給油を(給油ノズルは、給油口の奥まで差し込み、レバーをしっかりと握る)
5、注ぎ足し給油をしない(燃料が給油口の外に吹きこぼれることがあるので、絶対にやめましょう)
6、給油口キャップの置き忘れに注意(給油口キャップをしめ忘れたまま走行すると、燃料や可燃性蒸気が漏れて大変危険です)
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