
【池袋消防署の車両配置状況】
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【ポンプ車】![]() 小型と普通型、それぞれに水槽付と無しの2種類の車両があります。小型車に積載している水槽の容量は約900Lあり、狭隘路での機動力が期待できます。池袋消防署には非常用の車両を含め、7台のポンプ車が配置されています。 |
【はしご車】![]() 火災などで、高層部分に取り残された人の救助や高所からの放水、及び警戒活動を行う車両です。はしごはマイナス角度でも伸ばすことができるため、河川などに転落した人を救出することもできます。 |
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【指揮隊車】 ![]() 災害現場の責任者である大隊長をはじめ、指揮担当、情報担当、伝令等がが乗車する車両です。現場を統括・指揮するための情報収集を行い、活動方針を決定し下命します。災害現場では、この車両に指揮本部が設置されることになります。 |
【救急車】 ![]() 高度な救急処置ができる機材・装置が積載されており、同時に高度な救命が可能な救急救命士が乗車しています。池袋消防署には非常用の車両を含めて4台の救急車が配置されています。 |
【査察広報車・人員輸送車】 ![]() 災害時における現場広報や後方支援、火災原因調査に使用する車両で、無線通信設備や拡声装置を備えています。マイクロバス型の人員輸送車は、災害規模によって応援隊員が必要となる場合は、東京消防庁管轄区域を超えて災害現場へ隊員を輸送することもあります。 |
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