池袋都民防災教育センター
池袋防災館

施設案内

4F


救急コーナー(約25分)
First Aid Training Section

心肺蘇生法やAEDの操作方法などの体験ができます。救急車が来るまでの数分間をむだにしないため、正しい応急手当を身につけましょう。

救急コーナー
 

視聴覚教室(約25分)
Audio Visual Room

防災教育映画や防災アニメなどを上映します。


5F


地震コーナー(約25分)
Earthquake Simulation Section

平成24年3月11日にリニューアル。新たに東日本大震災や、長周期地震動などを加えて、5種類の地震の揺れを体験できます。地震のときに必要な行動を学習することが可能です。家具類の転倒・落下・移動防止対策の展示なども行っています。

地震コーナー

煙コーナー(約25分)
Smoke Maze Section

煙の性質を学び、煙の中で出口を探しながら避難する体験ができます。
建物の中で、もしも煙に巻かれたらどうするか?シミュレーション体験をします。


煙コーナー
      

消火コーナー(約25分)
Fire Fighting Training Section

大型スクリーンに映し出される本物さながらの炎に向かって消火体験ができます。消火器のほかにも普段はなかなか実際に放水する機会のない屋内消火栓やスタンドパイプ、D級ポンプを使った放水体験ができます。
また、火災の原因と家庭内の出火防止対策について学べます。

   消火コーナー
1号消火栓    2号消火栓
スタンドパイプ    


オプション体験

 

救助・救出コーナー(約25・50分)
Rescue and Escape Section

阪神大震災では建物や家具の下敷きになった方々の8割が隣近所の方々に救出されました。
屋外のシチュエーションにおいて、転倒したブロック塀からの救助・救出方法を実際に体験し、 技術を身につけることができます。
体験には6名以上必要です
※体験を希望される人数により25分コースと50分コースが選択できます。


救助救出コーナー

図上訓練コーナー(約50分)
Protection Against Disasters Map Section

地図上に道路や河川、防災関連施設、危険情報などの情報を書き込み、防災マップを作成して、地域の防災力や危険性を確認できます。 町会や自主防災組織のほか、学校や事業所を中心とした地図を使っての訓練も可能です(当館で準備できる地図は東京都内に限ります)。
体験には10名以上必要です。
※作成した防災マップはお持ち帰りいただけます。


図上訓練
防災マップ作成例1 防災マップ作成例2

自由見学コーナー

◆防災ブック「東京防災」
 学習コーナー(5階)

 防災ブックを自由に閲覧できるほか、防災ブックに添付の「防災マップ」(都内全域109種類)を備えています。 
   
     
 119番通報コーナー(5階)
 119番の通報システムについて学習するコーナーです。電話機別に、災害発生→119番通報→東京消防庁災害救急情報センターの応答→消防隊の出動を、映像でシュミレートし、通報の要領を学べます。
   
     
     
  日常生活の事故防止学習コーナー(4階)
 大型モニターに写し出された日常生活にひそむ危険個所を発見し、事故防止に役立てます。

   
     
  地域防災力コーナー(5階)
 
消防団、災害時支援ボランティア、自衛消防隊及び防災市民組織の概要や活動に必要な装備・資器材について学べます。
   
     
   ビデオライブラリー(5階)
 ドラゴンボールなどの安全教育アニメや震災に係る10種類以上の防災映像を自由に選択してご覧になれます。
   
     
  防災ゲームコーナー(5階)    
     
  記念撮影コーナー(4階)
 救急車やポンプ車、はしご車のタペストリーの前で記念撮影ができます。
   
   
     
 その他    
 ◆ 防災グッズショップ(4階)
 防災館の来館の記念品から防災用品まで取り揃えております。お帰りの際にでも、お立ち寄りください。
 

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東京消防庁 TOKYO FIRE DEPARTMENT
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