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東京消防庁本所消防署>隅田川で高校3年生と会社員が協力して救助 消防総監感謝状を贈呈

隅田川で高校3年生と会社員が協力して救助
消防総監感謝状を贈呈

 平成29年9月1日(金)、隅田川の駒形橋下で溺れていた女性を、帰宅途中の高校3年生の加藤峻君と、駒形橋の下流で仕事中だった会社員の五十嵐久幸さんが協力して救助しました。この、勇敢な功労に対し、平成29年9月12日(火)、本所消防署において消防総監感謝状の贈呈を行いました。
 自転車で帰宅途中だった加藤君と、駒形橋下流で作業中だった五十嵐さんは、女性が流されているのを発見して、五十嵐さんはすぐに通報し、加藤君は隅田川に飛び込んで女性を引き上げました。
 感謝状贈呈時、加藤君は「女性が溺れているのを見て、飛び込むしかない、助けるしかないと思いました。その女性の方が退院したと聞いてホッとしています。」と話し、五十嵐さんも喜んでいました。


                                   




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