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東京消防庁本所消防署>こんろによる火災に注意

こんろによる火災に注意!



 今年に入り本所消防署管内では、ガスこんろによる火災が7件(6月29日現在)発生しています。火災件数の約30%にあたり、昨年同時期(2件)に比べ非常に多い件数となっています。
 火災の大半は、火をつけたままその場を離れてしまうことで発生しています。火を使用しないIHクッキングヒーターについても、取扱説明書に従い、適正に使用しないと火災になることがあります。
 また、調理中鍋底から火があふれ出て、近づきすぎて衣服に火がつく着衣着火による火災も増えています。

 

 
 <注意事項>
  ◆調理中こんろから離れるときは、必ず火を消す。
  ◆こんろの周りに燃えやすいものを置かない。
  ◆換気扇や壁、魚グリルなどは定期的に掃除する。
  ◆鍋底から火があふれ出ないよう適切な火力調節をするとともに、火に
   近づきすぎないよう注意する。
  ◆調理する時は、防炎製品のエプロンやアームカバーなどを使用する。
 
 

出火原因別住宅火災件数(平成25年)

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