本郷消防署 Hongo Fire Station
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こんなときどうする?

内            容
 休日や夜間でも診察を受けられる病院を知りたい
 応急手当を学びたい
 AEDの設置場所を知りたい
 災害時支援ボランティアになりたい
 消防団員になりたい
 消防少年団に入りたい



1 休日夜間でも診察を受けられる病院を知りたい


◆電話による医療機関案内

 東京消防庁では、休日・夜間の問合せに応じています。

1 23区内の医療機関は、03−3212−2323(プッシュホン回線は♯7119も可)
2 多摩地区内の医療機関は、042−521−2323(プッシュホン回線は♯7119も可)
3 本郷消防署並びに根津消防出張所及び駒込消防出張所でも応じています。(電話番号はこちら)

 ※医療機関に行く前には、必ず電話をして受診可能かどうか確認してください。

◆インターネットによる医療機関案内

1 東京都医療機関案内サービス(ひまわり)
2 東京都こども医療ガイド

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2 応急手当を学びたい     



 普通救命講習をお勧めします。
 講習時間3時間、心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、窒息の手当、止血の方法などを学ぶコースで、教材費が1,400円かかります。
 
 詳しく知りたい方は、東京防災救急協会HPをご覧ください。

 本郷消防署でも毎月第3土曜日にサタデー救命講習(同内容)を行っています。
 
 問合せ先 本郷消防署救急係普及担当 電話03−3815−0119 内線380

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3 AEDの設置場所を知りたい


 AED(自動体外式除細動器)とは、高性能の心電図自動解析装置を内蔵した医療機器で、心電図を解析した後、除細動(電気ショック)が必要な不整脈を判断し、除細動を行える機器です。

 いざというときのために、AEDの設置場所を確認しておきましょう。
 
 本郷消防署管内AED設置状況一覧表
 

 問合せ先 本郷消防署救急係普及担当 電話03−3815−0119 内線380

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4 災害時支援ボランティアになりたい


 東京消防庁災害時支援ボランティアは、登録制の専門ボランティアです。
 住居または勤務先・通学先を管轄する東京消防庁管内の消防署に事前の登録を必要とします。

◆登録要件


 原則として東京消防庁管内に居住または勤務・通学されており、震災時等に消防に対する支援活動を行う意志のある15歳以上(中学生を除く)で、次のいずれかの要件を満たす方です。

1 普通救命講習を修了している等、応急救護に関する知識を有する方
2 過去に消防職員、消防団員、消防少年団員として1年以上の経験がある方
3 震災時等、復旧活動時の支援に必要となる資格や技術(消防設備士、危険物取扱者)を有する方

活動内容等

 こちらをご覧ください。

 問合せ先 本郷消防署防災安全係ボランティア担当 電話03−3815−0119 内線320

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5 消防団員になりたい

◆入団資格

1 本郷消防署管内に居住又は勤務している方
2 年齢が18歳以上の健康な方

 これらの条件を満たしていれば、男女を問わず消防団員になることができます。消防団員のメンバーは、自営業、会社員、学生など様々な職種の人が集まっています。街の防災のために貢献してみたいという方は、ぜひ入団してください。お待ちしています。

 消防団について詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

 
問合せ先 本郷消防署防災安全係消防団担当 電話03−3815−0119 内線320

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6 消防少年団に入りたい


◆入団資格

 本郷消防署管内の小・中学校に通学している小学2年生から中学3年生までの生徒さんならば消防少年団員になることができます。
 募集は随時行っておりますので、入団を希望される方はお電話ください。
 
 問合せ先 本郷消防署地域防災担当係 電話03−3815−0119 内線322

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