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本郷消防署トップページ>お知らせ>エアゾール缶の取扱い・廃棄方法に注意しましょう!

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平成23年9月と10月に、本郷消防署管内で、エアゾール缶(スプレー缶)を廃棄するために台所で穴をあけていたところ、ガスに引火して熱傷を負うという火災が、続けて発生しました。
火災・事故を防ぐために、エアゾール缶の取扱い・廃棄方法には十分注意しましょう。
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◆ 火災・事故を防ぐために ◆
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ヘアスプレー、殺虫剤などのエアゾール缶(スプレー缶)は、可燃性ガスが使われている製品が多いので、使用前に必ず製品に記載されている注意書きを確認しましょう。 |
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エアゾール缶を廃棄する場合は、必ず中身を使い切り、各区市町村が指定するごみの分別区分を守って捨てましょう。 |
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エアゾール缶を使い切ることができない場合は、必ず火気のない風通しのよい屋外で中身を出し切りましょう。 |
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エアゾール缶を厨房器具や暖房器具のそばなど、高温となる場所に置かないようにしましょう。 |
より詳しい取扱い方法はこちら
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