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東京消防庁本田消防署>本田消防署NEWS

本田消防署NEWS !

守れ!文化財 5カ寺で自衛消防訓練を実施

浄光寺での訓練の写真
浄光寺での訓練のようす

当署は、1月21日から26日にかけて、文化財を保有する管内の寺社(宝性寺、西光寺、宝蔵院、蓮昌寺、浄光寺)で自衛消防訓練を実施しました。
 例年は消防演習を実施していましたが、より多くの文化財保有者の自衛消防力UPを目指して、管内の寺社に訓練の実施を呼びかけました。
 訓練指導にはポンプ隊が出向し、初期消火、文化財の避難、通報だけではなく、消防隊への情報提供も実施し、より実践的な訓練を行いました。
 訓練に参加したご住職は、「文化財は地域の、国の宝です。今後も定期的に訓練を重ね、後世に引き継いでいきたいです。」と意欲的に語っていました。

走行中の移動タンク貯蔵所等に対する立入検査を実施!

移動タンク貯蔵所検査の写真
移動タンク貯蔵所検査のようす

平成30年11月12日(月) 秋の火災予防運動のイベントの1つとして第七消防方面訓練場において走行中の移動タンク貯蔵所等に対し立ち入り検査を実施しました。
 約7台の移動タンク貯蔵所等に対し立入検査を実施した結果、全ての車両が違反なく運用されていたので、日頃からの予防業務の成果を確認できた1日になりました!

「防火防災のつどい」を開催しました!!

表彰式の写真
表彰式のようす

講演終了後の記念写真
「防火防災講演」終了後の記念撮影

平成30年11月8日(木) かつしっかシンフォニーヒルズのアイリスホールにて、秋の火災予防運動のイベントの1つとして「火災予防業務協力者に対する表彰式」とフリーアナウンサーの吉田照美さんによる「防火防災講演」を行いました。
 「火災予防業務協力者に対する表彰式」では、本田消防署管内において日頃から「火災予防業務」にご協力いただいている約150の団体及び個人に対し、感謝の意を込めて表彰状を贈呈させて頂きました。
「防火防災講演」では、フリーアナウンサーの吉田照美さんが東日本大震災においてご自身が経験された事を元に今後の地域の防災力の向上や自分でできる震災への備えなど貴重なお話をしていただきました。

救命講習受講優良証を交付!!

優良証交付式の写真
優良証交付式のようす

平成30年10月31日(水)に東京都住宅供給公社新小岩窓口センターに救命講習受講優良証を交付しました。
 救命講習受講優良証とは、事業所の全従業員数の30パーセント以上の人が有効期限内にある救命講習受講修了者で、かつ、事業所において応急手当指導員又は応急手当普及員が養成され、救命講習の普及に活用されていることを示しています。

「2020 東京オリンピック・パラリンピック」を見据えて大規模テロ災害訓練を実施!

大規模テロ災害訓練の写真
訓練のようす

けが人への対応訓練の写真
テロにより発生した
けが人への対応訓練

平成30年10月27日(土)東京消防庁では、「2020 東京オリンピック・パラリンピック」を2年後に控え、都内各地で大規模なテロ災害を想定した訓練を実施しました!!
本田消防署も東立石緑地公園にてテロにより多くのけが人が発生したという想定のもと本番さながらの緊迫した訓練を実施しました!!

中川に親しむ集い2018開催に伴う消防広報を実施!

消防艇乗船体験の写真
消防艇乗船体験

はしご車搭乗体験の写真
はしご車搭乗体験

平成30年10月7日(日)「中川に親しむ集い2018」の開催に合わせ、消防広報を実施しました。消防艇や水災用の救命ボートへの乗船、はしご車への体験乗車、中川に向かっての放水訓練、AEDの取り扱い訓練などさまざまな防災体験をしてもらいました!!

第7回東京拘置所矯正展開催に伴う消防広報を実施しました!

消防演習の写真
消防演習のようす

来場者状況の写真
来場者状況

平成30年9月29日(土)葛飾区小菅にある東京拘置所において矯正展が開催されました!!東京拘置所矯正展とは、矯正行政広報及び全国の刑務所作業製品展示販売等のイベントです。
  本田消防署も消防広報ブースを開設し、子供用の消防服を試着できるコーナーや模擬消火器の放水体験コーナーなど多くの来場者に楽しんでいただきました。
  また、拘置所建物の高層階で火災が発生したという想定の演習も行い、特別救助隊が12階と7階から逃げ遅れた人の救出訓練を実施しました。高層階ということで非常に高度な救助技術が必要ですが、普段からの訓練成果をいかんなく発揮して、来場者から大きな歓声が上がっていました。

第31回葛飾区市民消火操法大会を開催しました!

操法実施時のの写真
操法実施のようす

平成30年9月23日(日)水元公園第2駐車場にて市民消火隊操法訓練を実施しました。
  この大会は、地域防災活動の中核を担う市民消火隊のポンプ操法技能の向上や、隊相互の連携と協力体制の確立、並びに隊員相互の士気高揚と親睦を深めるのを目的とし 毎年行われているものです。
  毎年徐々に操法技能と隊相互の連携、協力体制が確立され、地域の防災力が非常に高いものとなってきています。

消防少年団による徒歩帰宅訓練を実施!

徒歩帰宅訓練の写真
徒歩帰宅訓練のようす

平成30年9月8日(土)本田消防少年団活動として、中川護岸テラスにて、震災時に交通網が麻痺した場合を想定した徒歩帰宅訓練を実施しました。
 中川護岸テラスを3.5キロメートルをグループとなって避難し、4班対抗で途中にロープ結索・防災クイズ・地域に関する知識クイズなど  3か所のチェックポイントを設け、各班が知恵と体力とチームワークを競い合いました。

救急業務協力者への感謝状を贈呈させて頂きました!!

感謝状贈呈式の写真
感謝状贈呈式のようす

平成30年9月6日(木)〜11日(火)にかけて普段から救急業務に協力していただいている13団体に対して感謝状を贈呈させて頂きました。

 5団体に対しては、署長から救急部長感謝状を、8団体に対しては、警防課長から本田消防署長感謝状を贈呈させて頂きました。

平成30年度自衛消防訓練審査会を実施しました!

自衛消防訓練審査会の写真
自衛消防訓練審査会の写真

平成30年9月3日(月)リニューアルされたばかりの葛飾区奥戸総合スポーツセンター陸上競技場において、「平成30年度自衛消防訓練審査会」を実施しました。
 管内の地域特性を踏まえ、「福祉施設の部」を設け、地震による傷者の処置後に車いすにより避難する活動を取り入れることで、職員の危機意識を大いに高めることができました。
 また、混乱した実災害では正確な情報伝達力が求めらると考え、火点室の階数を受信盤に、室名を標的に、ランダムで現示することで、実災害でありがちな「見間違い」や「見落とし」への注意力の向上を図りました。
 参加した自衛消防隊からは「万が一の時の力になりたい。そして、訓練した内容を伝えていきたい。」と自主防災力の向上を目指す頼もしい言葉がありました。


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