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東京消防庁日野消防署>インフォメーション(お知らせ)

お知らせ

地震から 命を守る 家具転対策

 令和元年6月18日22時22分頃、山形県沖を震源とする地震が発生し、新潟県村上市で震度6強を観測しました。東京消防庁では、「地震から 命を守る 家具転対策」をスローガンとして、『家具類の転倒・落下・移動防止対策』を推進しています。地震が発生した際に家具の固定をしていないと、倒れた家具の下敷きになってケガをしたり避難できなくたってしまったり、倒れた家具によって扉が開かなくなってしまったり。スローガンの「命を守る」という言葉は決して大げさな言葉ではないのです。みなさんも、今回の地震発生を機に、自宅や職場を見回していただき、まだ転倒防止を実施していない家具がありましたら、転倒防止を行っていただきますようご協力をお願いいたします。

【家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック】 ←こちらをクリックしてしてみてください!

熱中症にご用心!

 全国各地で熱中症のニュースが飛び交っており、日野市内でも暑い日が続いています。
 
 ①早めにこまめに水分補給
 ②帽子や日傘で日差し対策
 ③部屋の中では風通し良く

 この三つをキーワードに、熱中症を予防しましょう!!


知っておこう くらしの中の 危険物(作者:鈴木 太佳雄さん 羽村市在勤)

 令和元年6月2日(日)から6月8日(土)は、危険物安全週間です。「知っておこう くらしの中の 危険物」は令和元年度東京消防庁危険物安全標語です。
 私たちの暮らしは日々便利になっている反面、危険物安全標語にもあるように、身近なところに危険物が潜んでいる場合があります。しかし、「危険物」とは言っても、正しい知識と取扱いを知っておけば安全に使用できます。その一例が「スプレー缶」です。昨年末に北海道で発生したスプレー缶の起因した爆発火災は、皆さんも記憶に新しいと思います。
 この機会に、ご家庭、勤務先の身の回りを見回していただき、「くらしの中の危険物」の再確認と正しい使用方法をチェックしましょう!!



 ヘアスプレーや消臭スプレーなどの正しい使用方法をこちらでチェック!!→

 カセットボンベを含む詳しい内容はこちらをクリック→

 ※日野市におけるスプレー缶の処分方法はこちらでご確認ください→

令和元年9月期 普通救命講習のご案内  

 日時・・・令和元年9月22日(日) 9:00~12:00
 場所・・・日野消防署(日野市神明2-14-3) 
      ※駐車場の用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  
☆心肺蘇生やAED、異物除去、止血法などを学ぶ3時間コースです。
☆10名になり次第締め切ります。(8月1日から受付を開始します。)
☆テキスト代 : 1,400円
☆持ち物・・・特になし

※申し込みは、日野消防署 警防課 救急係 までお願いします。
  電話番号・・・042-581-0119(代表)

令和元年8月期 普通救命講習のご案内  

 日時・・・令和元年8月25日(日) 9:00~12:00
 場所・・・日野消防署(日野市神明2-14-3) 
      ※駐車場の用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  
☆心肺蘇生やAED、異物除去、止血法などを学ぶ3時間コースです。
☆10名になり次第締め切ります。(7月1日から受付を開始します。)
☆テキスト代 : 1,400円
☆持ち物・・・特になし

※申し込みは、日野消防署 警防課 救急係 までお願いします。
  電話番号・・・042-581-0119(代表)

スプレー缶の取扱いにご注意ください!

 北海道札幌市で発生した爆発火災のニュースで、「スプレー缶」という言葉を耳にされたと思います。
 ヘアスプレーや消臭スプレーなどの正しい使用方法をこちらでチェック!!→

 カセットボンベを含む詳しい内容はこちらをクリック→

 ※日野市におけるスプレー缶の処分方法はこちらでご確認ください→

防災の日と防災週間 

  8月30日から9月5日は防災週間、9月1日は防災の日です。なぜこの日なのでしょう?
  防災週間の前後で実施される、まちかど防災訓練も掲載しています!!

  まずはこちらをクリックしてみてください→

やっていますか・・・? ~家具類の転倒・落下・移動防止対策~

 平成30年6月17日15時27分頃、群馬県南部を震源とする地震が発生し、平成30年6月18日7時58分頃には、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。これらの地震で、落下物等により多数の死傷者が発生しています。
 ご自宅の中を見回していただき、転倒・落下・移動防止対策をされていない家具等がありましたら、固定等の処置を実施しましょう!!

【家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック】 ← 詳しくはこちらをクリック!!

東京消防庁火災予防(防火管理)コールセンター開設!

 平成30年6月15日(金)より、東京消防庁火災予防(防火管理)コールセンターが開設されます。
 防火防災管理制度に関すること、防火管理者、自衛消防技術や、危険物関係の資格試験講習等、質問にお答えいたします!ぜひご利用ください!!

 コールセンター電話番号:03-3253-0119
 受付時間は、平日9時00分から午後5時00分まで(土日祝、年末年始を除きます)

 ←詳しくはこちらをクリック!!

今年に入り住宅火災による死者急増中!

東京消防庁管内では、今年に入り、住宅火災による死者が急増しています。
住宅火災の発生を防ぐキーワードは・・・

①たばこ ②ストーブ ③こんろ ④コード この4つです!!
  
←ここをクリックして、正しい理解で安全に。

日野市内で放火と思われる火災が発生!!


着衣着火にご注意ください。

 平成29年11月29日、日野市内において着衣着火(着ている衣服に燃え移ったことによる火災)が発生しました。調理などで火を使われる際には気を付けてください。  ←詳しくはこちらをクリック!!



消防署を語る、訪問・電話・メールにご注意を!!

 東京都多摩地区において、防災グッズをあっせんすると偽り訪問し、連絡先(メールアドレス)を聞きだして、消防職員の名を語ってメールで消防グッズをあっせんするという事案が発生しました。東京消防庁では、防災グッズのあっせんや販売等は行っておりませんのでご注意ください。

悪質な訪問販売や訪問点検等にご注意を!

   最近、東京消防庁管内で「悪質な設備業者の被害にあった。」などという相談が増えています。

 相談内容は、「消防設備業者が突然来て、漏電火災警報器を交換する必要があるというので交換したら、高額な代金を請求された。」などです。

  また、「消防の方から消火器の回収に来ました。」と言いながら契約を迫ったり、住宅用火災警報器の設置を訪問販売し、高額請求を行う事例が発生しています。

 不審に思ったらその場で断り、消防署、警察署、消費者センター等に相談してください。
 


消防署では、消火器の販売や回収はしていません!

 消火器や住宅用火災警報器は、ホームセンターや消防設備業者等で購入できます。また消火器の廃棄につきましては、消火器メーカーにより回収・リサイクルが行われていますので、直接メーカーにお問合せいただくか消火器リサイクル推進センターまでお問合わせ願います。
 メーカーが不明の場合は、取扱店や消防設備業者に相談してください。
 消防設備業者につきましては、社団法人全国消防機器販売業協会等のホームページもご参照ください。


不審に思った時は連絡を!

 強引な営業や、購入に関して疑問や不審に思った時は、消防署や消費生活センターに連絡してください。
また、強引契約や購入をしてしまった場合は、必ず契約書、納品書及び領収書を受け取り保存しておいてください。契約してしまったあとでも、クーリングオフ制度などを活用して、状況によっては契約の取り消し等を行える場合があります。諦めずに、消防署や消費生活センターにご相談してください。


「参考ページ」
 悪質な訪問点検に注意!(東京消防庁ホームページ)
 訪問業者による悪質な消火器点検(東京消防庁ホームページ)


 東京消防庁では、消防設備業者が消防用設備・機器の設置維持状況を欠落させるなどの悪質な工事、整備点検又は販売(「火災予防上不適当な行為」)を禁止しており、「火災予防上不適当な行為」を行い、指導勧告に従わなかった業者については、業者名を東京消防庁ホームページで公表しています。
 火災予防上不適当な行為を行った消防設備業者の一覧表(東京消防庁ホームページ)

電気火災にご用心

 日増しに気温も低くなり、暖房器具が恋しい季節になりました。こたつや電気ストーブなど、暖房器具には電気を使用するものが多くあります。電気火災を防ぐポイントを知って、正しく安全に、寒い冬を乗り切りましょう。
←ここをクリックして電気火災予防を正しく理解!



マンションにお住いの方々へ






電子レンジの使用にご用心!!

 近年、電子レンジに起因する火災が増加しています。下記に注意して、安全に使用しましょう!!




スタンドパイプを使って”まちかど防災訓練”を実施しましょう!

 ”まちかど防災訓練”とは・・・

 自分たちの生活する街区で実施する防災訓練です。実際の消火栓、資器材の置いてある場所等を確認・把握しながら実施します。
 
    ”スタンドパイプ”とは・・・

 消火栓に結合することで、誰にでも簡単に操作できる初期消火に非常に有効な消火用資器材です。日野市内の避難所等、約30箇所に配備されています。
  自宅の近所で訓練をすると、 いざという時に慌てずに行動できますね!  

※訓練を実施する際、消防署への届出のほか、警察署への道路使用許可申請手続きが必要となります。手続きの詳細については、消防署(出張所)でご説明します。

《お問合せ先》
日野消防署警防課防災安全係
電話:042-581-0119

自衛消防訓練通報の電子申請サービスを始めました!


 防火防災管理対象物の事業所の方向けに、この度、自衛消防訓練の通報がインターネット上で可能となりました。是非ご活用ください。
 
 ※電子申請サービスに係る注意事項
 
資器材の貸出しや消防職員の派遣を伴う通報はできません。これらの内容を含む通報を行う場合は、必ず消防署へご相談ください。また、東京共同電子申請・届出サービスを経由することから、消防署において通報された事実を把握するまで時間がかかります。   
 
資器材の貸出し、消防職員の派遣をご希望の方はこちらへ         
連絡先:日野消防署 危険物係     電話: 042-581-0119(代表)   
  
 パソコンから電子申請サービスを利用される方    
 スマートフォンから電子申請サービスを利用される方     

準備中






   

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