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●住宅用火災警報器は、火災の煙を感知して警報音等で知らせてくれるので、
です。
 
●火災による死者 は、住宅火災から発生しています。

●住宅火災で亡くなった人の は、 によるものです。

  
●すべての部屋、台所、階段に設置が必要です。
(浴室、トイレ、洗面所、納戸は含まれません。)

  
●東京消防庁の管内では、東京都火災予防条例により次のとおり、
設置が義務となります。

  
●奏功事例@
20歳代の男性が、就寝中に寝返りをうったため、使用中のハロゲンヒータに
掛け布団が接触しました。男性本人が、住宅用火災警報器の警報音で目覚め、
ヒーターの近くに炎が出ているのを発見、携帯電話で119番通報し、近くにあっ
たペットボトルの水をかけ、燃え広がらずに済みました。
●奏功事例A
マンションの自治会長が、住民から「住宅用火災警報器の警報音が聞こえる」と
相談され、消防署に駆けつけ通報しました。
消防隊が到着した時、ドアは施錠されていたので、ベランダ側の窓を小さく破壊し、
室内を確認したところ、鍋が火のついたままコンロにかかり、煙が出ていました。
すぐに消防隊がガス栓を締め、火災に至りませんでした。
                   
 

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