このページの本文へ移動
東京消防庁東村山消防署安全・安心情報河川やプール等での水の事故を防止しよう

河川やプール等での水の事故を防止しよう

水の事故とは?

 夏は河川でバーベキューをしたり、プール等で遊ぶ機会が増える季節になりますが、同時におぼれて
救急搬送される事故も増える時期になります。
 水の事故が起きないように、下記の注意点を親子で守り、楽しい夏を過ごしましょう。

①子どもから目を離さない。親から離れない。

小さい子供と一緒に水遊びをする際は、子供から目を離さず、保護者や大人が必ず付き添って遊びましょう。
また、子供には保護者や大人から離れないように教えましょう。

②飲酒後や体調が悪い時は遊泳をやめましょう

飲酒後や体調不良時には遊泳は行わず、もし遊泳しようとしている人がいたら、周りにいる人は遊泳を
やめさせましょう。

③悪天候時は遊泳、レジャーを中止する

海や河川では気象状況に注意を払い、悪天候時や天候不良が予測される場合は遊泳や川岸等での
レジャーは中止しましょう。

④ライフジャケットを着用しよう

海や河川では、ライフジャケットを着用するなど、事故の未然防止に努めましょう。

実際に起こった事故

①目を離した隙におぼれた事故

 親が少し目を離した後、水深60センチメートルくらいの幼児用プールで娘が仰向けに浮かんでぐったりしているのを発見し救急要請となった。(平成29年 3歳女児 重症)

②河川で男女3人がおぼれた事故

 河川敷でバーベキューをして遊んでいたところ、ボールを追い川の中に入りおぼれた友人を助けに行った友人もおぼれてしまったため救急要請となった。 
(平成28年9月 39歳男性 重症、24歳男性 中等症、21歳女性 中等症)

③飲酒後に河川でおぼれた事故

 飲酒後、身体を冷やすために河川に入り泳いでいたが、川の真ん中付近でおぼれ、姿が見えなくなったために救急要請となった。(平成28年8月20歳男性 重篤)

④飛び込みによる事故

 男性が高さ6メートルの岩場から河川に飛び込み、その後浮かび上がったが動かなかったため救急要請になった。(平成27年8月 38歳男性 重症)


詳しい東京消防庁管内の統計についてはこちら




↑このページのトップへ戻る