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緊急事態!!
「20年ぶり」火災による焼損床面積増大!
600平方メートル超える

緊急事態!「20年ぶり」火災による焼損床面積増大!600平方メートル超える。  
平成29年12月10日(日)19時半ごろ東村山市青葉町で火災が発生し住宅6棟139平方メートルが焼損しました。怪我をされた方はいませんでした。
出火原因については現在調査中です。
東村山消防署では平成29年12月1日(金)から平成30年3月 31日(土)までの間、火災に対する様々な取組を強化し、火災の未然 防止と被害の軽減を図っています。
 東村山消防署では平成29年12月1日(金)から平成30年3月 31日(土)までの間、火災に対する様々な取組を強化し、火災の未然 防止と被害の軽減を図っています。

緊急事態です!!〜20年ぶりに東村山市内で600平方メートル以上が灰になってます。〜

平成29年12月11日現在、火災による焼損床面積は、687平方メートルです。
昨年同時期に比べ、約20倍となり、全て住宅の火災です。
東村山市内で焼損床面積が600平方メートルを超えたのは、平成9年以降20年ぶりの緊急事態です。
この焼損床面積は、東京消防庁管内全体(81署)でワースト6位(平成29年12月11日現在速報値)となります。

こんなことでも火災になる!〜電気器具など火のないところに煙はたつ〜

最近の火災原因の傾向として火を使わない電気製品等からも火災が発生しています。
東京消防庁管内の火災件数は年々減少していますが電気製品が原因による火災は増大しています。

電気火災原因ワースト3です。1位は電気ストーブ。2位は電気こんろ。3位は電気コードです。

あなたの家は大丈夫ですか?

電気火災は、家電製品を正しく使うことや故障不具合を早めに発見することで防ぐことができます。
空気も乾燥するこの時季、一旦火災が発生すると「アッ」という間に延焼が拡大します。
市民の皆様も火の元の点検や家電製品等を正しく使用して、火災を防いでください。
 電気ストーブなどの周囲には、燃えやすいものを置いてませんか。

 電気ストーブなどのスイッチを入れたまま寝ていませんか。

 タコ足配線していませんか。

 コンセントのプラグを抜く時、プラグ本体を持っていますか。

 電子レンジの加熱時間を守っていますか。

 ご使用前に、取扱説明書を読んでいますか。
 チェックしてね。電気ストーブなどの周囲には、燃えやすいものを置いてませんか。電気ストーブなどのスイッチを入れたまま寝ていませんか。タコ足配線していませんか。コンセントのプラグを抜く時、プラグ本体を持っていますか。電子レンジの加熱時間を守っていますか。ご使用前に、取扱説明書を読んでいますか。

【番外編】
電気火災以外にも東村山市内では、「こんなところから・・・。」という収れん火災(注意)がありました。合わせてチェックしてみてください!

(注意 収れん火災とは、凸レンズ状の透明な物体、あるいは凹面鏡状の反射物によって、太陽光が収束することにより可燃物が発火することです。)

 レンズ、メガネなどは、太陽光の当たらないところに置いていますか。

このページに関するお問合せ

東村山消防署予防課防火査察係
〒189−0023
東村山市美住町2丁目28番地16
電話 042−391−0119

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