ひがし久留米フォト[2012]
| 3月28日 新型救助車を展示 東久留米市役所において、東久留米消防署に配置された新型救助車を、東久留米市長をはじめ関係する方々に披露しました。 救助車や積載されている資器材の説明を、皆さん熱心に聞いていました。 なお、運用開始は4月中旬を予定しています。 |
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| 4月19日 東久留米救助車運用開始式を実施しました。 |
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| 4月20日 救助技術効果確認を実施しました。 午前9時30分から10時30分まで東久留米消防署裏庭で救助技術訓練の署長効果確認を実施しました。 種目 引き揚げ救助・・・5人1組で2人が空気呼吸器を着装して搭上から7メートル下の塔下へ降下し、検索後要救助者を塔下へ搬送し、4人で協力して塔上へ救出した後、ロープ登はんにより脱出するものです。 ほふく救出・・・3人一組で1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後2人で安全地点まで搬送するものです。 はしご登はん・・・自己確保の命綱を結索した後、垂直はしごを15メートル登はんするものです。 |
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| 4月22日 消防少年団入団式を実施しました。 平成24年度は14名の新入団員を迎え、団員49名、消防少年団長以下7名の指導者、合計56名の新体制でスタートしました。(写真は少年団旗に対し、敬礼をしている場面です。) 東久留米市長をはじめ、多くのご来賓をお招きし、団員は消防少年団歌や、ロープ結索訓練など、日頃の訓練成果を緊張する中でもしっかりと披露することができました。 今年度も、東久留米市総合防災訓練をはじめ様々な訓練への参加や少年団活動を予定しています。 みんな明るく、楽しく、元気よく、そして仲良くをモットーに、地域防災の将来のリーダーとして頑張っています。 町で見かけたときには、ぜひお声をかけていただき、団員の激励をお願いします。 東久留米消防少年団長 篠宮 貞樹 |
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