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トピックス
山火事・山の事故に気をつけよう!
写真:山の事故防止のロゴのはいったカットバンを配付する署員
「ありがとう」「お疲れ様です!」

山火事・山の事故防止キャンペーンにて
 毎年、春、秋の行楽シーズンを前に「山火事防止・山の事故防止キャンペーン」を実施して、シーズン中の高尾山における火事や救急などの事故防止を呼びかけています。

  山の人気とともに、山で事故に遭われるケースも急上昇しています。身近な山ですが、無理な計画は禁物です。

 皆さんもケガのないよう、高尾山を楽しんで下さいね。
 
       


 山火事防止の看板と消火用水の設置 

 毎年、秋と春に実施する高尾山周辺の山林警防調査にあわせ、八王子消防署では八王子山火事防止協議会と協力して、山火事防止を呼びかける看板と、消火用水のタンクを設置を行っています。
  
 宅用火災設置促進
各イベントでの住警器コーナー設置
八王子まつりでのPR
八王子まつりにて

《市内GSでの住警器PR》
写真:レシートの裏に印刷した住警器PR
レシート裏に住警器
写真:事務所に置かれた住警器サンプル
事務所にサンプルも置いてあります
 平成22年4月1日から既存の住宅にも設置が義務になりました!
          
   ぜひ!安全安心のためにも、
   住宅用火災警報器を早めに設置しましょう!

 八王子消防署では住宅用火災警報器の設置推進本部を設置し、市民のみなさんにどんどん住宅用火災警報器をアピールしています。



    つけましたか?
       住宅用火災警報器 ←ここをクリック
      


    住宅用火災警報器についてのご質問は・・・

        
      八王子消防署
        防災係まで 042−625−0119
               内線321

        

区切り線
 ゴミ収集車から火災発生!?
イラスト:清掃車(塵芥車)から煙

 不燃ゴミの回収日にゴミ収集車からの火災が多く発生しています。

 その多くは、ゴミとして出されたエアゾール缶やライターの中に可燃性ガスが残っていたため、収集の際、清掃車内での圧縮により、金属が擦り合い、発生した火花で、スプレー缶等から漏れた可燃性ガスに引火し、火災が発生したものと思われます。
 
        
エアゾール缶やカセットボンベ、ライターを廃棄する時は
  「中身のガスを必ず使い切り」
捨てましょう!
イラスト:エアゾールは使いきって廃棄  カセットボンベは器具に装着し、しっかり最後まで使い切りましょう。
 スプレー缶などにガスが残っている時は、屋外など風通しのよいところで放出し、中身をしっかり使い切りましょう。

 穴を開けるのは危険!
 スプレー缶等に入っているガスは可燃性のものが多く、ガステーブルの近くや、暖房器具を使用している場所で缶に穴を開けると、残ったガスが噴出し、引火することがあり、大変危険です!
他にもエアゾール缶に起因する火災はこちら
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