トップページ>山岳救助
山岳救助(八王子の山猿たち)
 東京消防庁では、東京の山岳地を管轄する八王子、秋川、青梅、奥多摩の各消防署に,,山岳救助隊を配置しています。
 八王子の山岳救助隊は、主に年間約250万人の入山者が訪れる高尾山のレスキューにあたっています。
平成23年中の山の事故件数
    ◎ 山岳救助件数 71件  
    ◎ 山岳救助人員 58名 (けが人 39人 急病人 19人)
    ◎ 総活動隊数  404件 (
1隊あたりの活動隊数 平均 6隊)
 八王子消防署の統計によると、けが人の半数以上が60歳以上の高齢者となっています。
 また、下山中のけがが多く、転倒によるものが60%を占めました。

年齢別事故件数
棒グラフ 60代と70代が多い

行動別事故件数

円グラフ:下山59%、登山19%

ケガ人の受傷形態

円グラフ:転倒60%、滑落32%

発生時間別件数
棒グラフ:13時から15時が多い
山へ行く前にここをチェック!
ボタン:事故防止のポイント ボタン:山の緊急事態の119要領
八王子山岳救助隊  (下記の写真は実際の救助活動のものです。)
夜間の担架搬送 へりと連携した救助活動 足場の悪い登山道での担架搬送
夜間の登山道 足場の悪い登山道
急斜面における担架搬送 沢の中からの救助
急斜面における担架搬送 へりと連携した救助活動 沢の中からの救助
山岳救助用資器材と装備 シンボル 急流救助用資器材と装備
山岳救助用資器材 山岳救助隊の服装 山岳救助隊シンボル 急流救助隊員の服装 急流での救助活動用資器材
高尾山で楽しい思い出を!
トップページへップページに戻る このページの先頭に戻このページの先頭へ