
東日本大震災では、福生消防署管内では、大きな被害は発生しませんでしたが、東京消防庁管内では、195名の方がけがなどで、病院へ搬送されました。
けがの原因は、避難の際に階段で転倒したり、あわてて避難しようとして足をすべらせ転倒したり、または、仕事中に会社の書類棚が倒れたり、自宅内で寝ていたところ、鏡台が倒れてきてけがをするなど、地震により家具類が転倒・落下して、けがをした事案も多く発生しました。
その他、外へ避難した際に、外壁やブロック塀が倒れて体に当たりけがをした方や割れたガラスを踏み、けがをした方もいました。
そこで、東京消防庁では、地震時における「身の安全」について、みなさんに強くお知らせをしています!
大きな揺れが起きたら、まず、身の安全を図りましょう。 地震直後に速やかに避難することや、救出・救護など、次の行動に移るためには、まず自分の身の安全を守ることが重要です。 →地震その時10のポイントはこちらへ |
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事前に、家庭や職場の家具などを固定しておくことは、地震が起きた時の、家具の下敷きや落下物によるけがを防ぐことができます。 |
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