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東京消防庁福生消防署消防署紹介>配置車両

配置車両

福生化学機動中隊

化学機動中隊とは、NBC災害(N=放射性物質、B=生物・毒素物質、C=化学物質)に対応する専門知識を持ち、数多くの特殊資器材を活用します。

災害が発生した際には、各種防護衣で完全防護した隊員が現場に向かい、質量分析装置や赤外線分析装置等で物質を特定し、適格な消防活動や救急・救助活動の方針を決定する重要な役目を担っています。

西多摩地区では、福生消防署だけに配置されている車両です。

化学機動中隊 化学機動中隊 化学機動中隊
毒劇物防護衣
毒劇物防護衣
陽圧式防護衣
陽圧式防護衣
放射能防護衣
放射能防護衣
 ポンプ車

消火活動の主力となる車両で、色々な器具が積載されています。

 救急車

救急車が走る時、救急患者に震動を与えない工夫がされています。

 はしご車

30m(ビルの10階くらい)の高さまで、はしごを伸ばすことができます。

化学車

危険物火災に対応できる車両で、羽村消防出張所に配置されています。

指揮隊車

災害現場で消防部隊の活動全般を指揮統括するための車両です。

査察広報車

災害現場での広報や、訓練・指導などに使用する車両です。

 人員輸送車

広域的な災害や特殊な災害で人員を早期に現場に搬送する車両です。

査察広報車

災害出場時に消防署長が使用する車両です。
(エクストレイル)


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