救急コーナー

ご存知ですか?
 東京消防庁管内の平成22年中の救急出動件数は70万981件で、1日平均1,920件に出動し、実に45秒に1回の割合で出動したことになります。

 救急車は、けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れることで、救える命が救えなくなるおそれがあります。

 緊急性がなく自分で病院に行ける場合は、救急車以外の交通機関等の利用をお願いします。傷病者の様子や事故の状況などから、急いで病院へ連れて行ったほうがよいと思ったときには、迷わず119番通報をしてください。

救急車を呼ぼうか迷ったら?

東京消防庁救急相談センターにご相談ください!

 24時間年中無休で、救急車を呼んだ方がいいか?などの受信に関するアドバイスや応急手当に関するアドバイス、診療可能な病院をご案内いたします。

緊急性はないけれど、病院までの交通手段がない場合は?

東京民間救急コールセンターにご相談ください!

 年中無休(9時~17時)で、東京消防庁が認定した患者等搬送事業者(民間救急車)やサポートCab(救命講習を修了している運転手が乗務するタクシー)を案内しています。
 ご自分で移動が困難な場合は民間救急車、ご自分で歩行が可能な場合にはサポートCabなど、ご希望に応じてご利用できます。搬送費用は有料となります。

救命講習を受講したい!

福生消防署では、定期的に救命講習を行っています。詳しくはこちらをご覧ください!