お知らせ<住宅用火災警報器>

平成21年度 東京消防庁防火標語 作者 鈴木 太佳雄 さん(羽村市)
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火災による死者の8割は住宅火災から発生しており、亡くなった方の約5割が「発見の遅れ」によるものです。
住宅用火災警報器は、火災による煙や熱を感知して警報音で知らせてくれるので、火災の早期発見に大変有効です。
事例1 女性(40代)が、自宅でたばこを吸い、火を消さないまま寝てしまったため、たばこの火種が布団に落ち、時間がとともに布団から煙が発生して住宅用火災警報器(煙式)が鳴ったもの。 この女性は、住宅用火災警報器の警報音で目を覚ましました。布団から煙が出ていることに気づいてベランダに布団を出し、水をかけて初期消火を行いました。 |
事例2 女性(20代)が、煮物を煮込んだまま隣家へ行ってしまい、鍋が空焚きとなり住宅用火災警報器(煙式)が鳴ったもの。 この女性は、隣家で住宅用火災警報器が鳴っていることに気づきました。自宅に戻ると、室内には白煙が充満していたので、ガステーブルのスイッチを切り119番通報を行いました。この事例は、火災に早く気づいたことで鍋の空焚きにとどまり、火災に至らなかったケースです。 |
住宅用火災警報器についてもっと詳しく知りたい方は