豊洲出張所
について |
豊洲出張所は、昭和18(1943)年に洲崎消防署の管轄として新設されたもので、昭和20(1945)年の深川・洲崎両消防署の統合に伴なって深川消防署の管轄となりました。昭和47(1972)年に改築し、平成21(2009)年7月1日、江東区豊洲二丁目2番23号に仮庁舎として移転されました。
当出張所の配置車両のうち、東京消防庁で最大の大型化学車及び屈折放水塔車は、大規模な油火災などの発生時に連携して活動します。平成15年に栃木県で発生したタイヤ工場の火災にも派遣され、緊急消防援助隊として活躍しました。
また、屈折放水塔車は、東日本大震災で被災した福島第一原発にて、注水作業に派遣されました。 |