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イラスト:コスモス題字:最近の出来事から


「第62回はたらく消防の写生会がスタートしました」

第62回はたらく消防の写生会
 平成24年4月17日(火)からはたらく消防の写生会がスタートしました。府中消防署管内では、5月下旬までに14校1,899名が参加する予定です。
 初日に実施した府中第八小学校は、小雨が降る肌寒い中でのスタートでしたが、写生会が始まると晴れ間が見え、最高の写生会日和になりました。
 各々好きな場所から消防車を眺め、「大きいね!」「かっこいい!」などと話しながら画用紙いっぱいに思い思い描いていました。どの作品も個性が溢れ、生き生きとした力強いものになりそうでした。
はたらく消防の写生会

「第41回府中市民桜まつりに参加しました」

第41回府中市民桜まつり
 平成24年4月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり府中公園で開催された「第41回府中市民桜まつり」に参加し、消防相談コーナーを開設しました。土曜日は花冷えする寒さでしたが、日曜日は天候にも恵まれ、たくさんの家族連れが訪れ賑わいました。
 特に、子どもたちに人気だったのは、キュータ風船とミニ防火衣を着ての写真撮影で、「将来の消防士を目指すよ!」との声も沢山聞かれました。
桜まつり消防相談コーナー



「火災予防コンサートin府中を開催」

火災予防コンサートin府中
 平成24年3月4日(日)、平成24年春の火災予防運動の一環として、府中駅前のフォーリス1階「光と風のひろば」において府中市を拠点に活動している「東芝府中吹奏楽団」、「NEC府中吹奏楽団」、「コスモスベアーズ」の皆さんによる火災予防コンサートが行われました。
 このコンサートは、今回で8回目となり、来場者からは、「毎年、楽しみにしています。」と言う声も聞かれ、「マルマルモリモリ」や「となりのトトロメドレー」などのおなじみの演奏に耳を傾けていました。



「春の火災予防運動をまえに、庁舎開放を実施」

庁舎開放
 平成24年2月26日(日)、平成24年春の火災予防運動をまえに、府中消防署・府中市中央防災センターにおいて庁舎開放を実施しました。
 当日は、曇り空で寒い中、家族連れなど約150名の方々が訪れ、庁舎探検、はしご車乗車体験、起震車による地震体験のほかに放水体験(写真)などを通し、火災予防や地震時の行動について学んでいただきました。
放水体験



「ATM内に閉じ込められた人を救助、署長感謝状を贈呈」

署長感謝状
 平成24年2月3日(金)、中條義信さん、齋藤裕治さん、伊藤幸さん、杉山由高さん、吉田威海さん、鈴木健太郎さんに消防署長感謝状を、府中市消防団員の田中一彦さんに消防署長表彰状を贈呈しました。

 7名の方々は、平成24年1月10日(火)13時39分ごろ、京王線武蔵野台駅前で発生したATMへの車両の衝突事故に際し、協力して車両を移動させるなどにより消防隊のその後の活動に貢献し、早期の傷病者搬送につなげました。



「大國魂神社で消防演習を実施」

文化財防火デー
 平成24年1月24日(火)、文化財防火デー(1月26日)を前に、東京消防庁の大規模な消防演習が大國魂神社(府中市宮町三丁目1番地)において実施されました。
 北村消防総監、久保消防庁長官、河村文化庁次長、野口府中市長らが視察する中、大國魂神社自衛消防隊など102名が演習に臨みました。
 演習の最後には、一斉放水も行われました。



「ホームで卒倒した女子高校生を救命、総監感謝状を贈呈」

総監感謝状
 平成24年1月11日(水)、京王帝都電鉄駅職員の石井さん、吉田さん、川村さん3名と跡見学園女子大学講師の富山さんに対して総監感謝状の贈呈を行いました。
 これは、平成23年11月29日(火)、9時18分頃、京王線武蔵野台駅構内において女子高校生(17歳)が卒倒し、居合わせた富山さんと駅職員が連携して119番通報や心肺蘇生法、AEDなどを行い、救命へとつなげたことに対して行われたもので、その後、女子高校生は回復しています。



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