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東京消防庁江戸川消防署>救助活動協力者へ感謝状を贈呈

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救助活動協力者へ感謝状を贈呈

  7月5日、19時頃。江戸川区一之江三丁目付近を自転車で走行していた専門学生の栗山享大さん(18歳)は、川の中央付近で人が流されているのに気付きました。栗山さんは、川沿いにいた高校生が持っていた浮き輪を投げ入れ、自ら川に飛び込み、女性を確保し救助しました。

 当署では、7月12日、この功労に対し、消防総監感謝状の贈呈を行いました。
栗山さんは「溺水者を見て、自分にしか助けられないと思い、自然と体が動いていました。」と話していました。

 また、この現場では、活動の様子を見ていた小学生の女の子から消防隊に「女の人を助けてくれてありがとう」と声をかけられるなど、心温まる事案となりました。


贈呈式の様子1 贈呈式の様子2

贈呈式の様子3 式後、はしご搭乗体験


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