TOP>田園調布消防署沿革
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■田園調布消防署の歴史

昭和29年11月1日 大森消防署から分離独立し、仮庁舎により東調布消防署として発足した。署員79名、消防車両7台、分室1か所により、事務を開始した。
昭和30年6月4日 大田区調布大塚町624番地(現在の田園調布一丁目1番地・田園調布警察の位置)に新庁舎を建設、仮庁舎(防火造2階建て、延べ面積605平方メートル)から移転した。仮庁舎は雪谷出張所とし、分室は廃止した。
昭和32年1月29日 公衆用火災報知設備として37基の発信機を新設した。
昭和33年7月15日 死者13名、傷者20名、焼損面積198平方メートルの被害となった進化製薬工業の爆発火災が発生した。
昭和34年11月1日 救急車が配置され、救急業務を開始した。
昭和35年9月12日 雪谷出張所に化学車が配置され、雪谷化学小隊として運用を開始した。
昭和36年9月1日 久が原出張所が新設され、消防車1台により運用を開始した。
昭和39年9月18日 久が原出張所に小型ポンプ車が配置され、運用を開始した。
昭和45年4月23日 雪谷出張所が改築され、事務を開始した。
昭和48年7月23日 耐火造5階建て(3・4・5階は待機寮)延べ面積2,488平方メートルの本署庁舎が落成し、事務を開始した。
昭和49年4月15日 はしご車(35m級)の運用を開始した。
昭和57年2月9日 羽田沖日航機墜落事故に救命ボート小隊を編成し、救助活動に従事した。
平成6年11月1日 東調布消防署から田園調布消防署に署名を変更した。
平成7年11月22日 火災による死者ゼロ2,500日を達成した。
平成10年12月15日 ポンプ隊と救急小隊の連携活動の施行に伴う運用を開始した。
平成12年10月16日 大田区池上で建築物解体工事中に崩落事故が発生し、作業員1名が行方不明となり、41時間に及ぶ救助活動を行ったが、救出直後に死亡が確認された。
平成13年3月12日 大田区久が原の古紙回収業者の倉庫火災で、長時間(16時間)活動した。
平成13年9月11日 台風15号の上陸に伴い多摩川の水位が上昇し、大田区田園調布五丁目を流れる丸子川が増水した。床下・床上浸水の危険が発生したことから、可搬ポンプ6台により丸子川から流入した水を丸子川に排水し、丸子川上沼部排水支管付近の水を多摩川に排水した。
平成14年3月12日 火災による焼死者増加に伴い「火災による死者阻止緊急対策」を行った。
平成16年11月1日 田園調布消防署開署50周年


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