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東京消防庁首都東京を守る消防団>消防団の主な行事
消防団の主な行事

 消防団は一年を通していくつかの行事があります。
 いつ起こるとも分からない災害活動に備えながら、地域の防災行動力を高めるため日々広報活動や住民指導を行っています。

消防団始式(1月)

写真:消防団始式(1月)

 各消防団で表彰式を主体に行われます。

東京消防出初式(1月)

写真:東京消防出初式(1月)

 制服を着た団員や可搬ポンプ積載車の行進のほか、消火活動・救助活動の演技、一斉放水など、消防団の一連の活動を披露します。

水防訓練(5月)

写真:水防訓練(5月)

 梅雨を前に消防署隊と合同で水防工法などを訓練します。

消防操法大会(5・6月)

写真:消防操法大会(5・6月)

 各消防団でポンプ操法技術や救助技術を競います。

花火大会の警戒(7・8月)

写真:花火大会の警戒(7・8月)

 花火大会などの催物において災害発生を未然に防ぐため警戒を行います。

総合防災訓練(9月)

写真:総合防災訓練(9月)

 都総合防災訓練や各地域で行う防災訓練に参加し、応急救護指導や、初期消火訓練の指導を行います。

消防団点検(9・10月)

写真:消防団点検(9・10月)

 各区で行われ、消防団の災害活動技術及び士気の状況を地域の住民等に披露します。

震災訓練(10月)

写真:震災訓練(10月)

 特別区の全消防団で一斉に行われます。
 消防署隊と合同で参集訓練や、放水訓練などを行います。

東京都消防操法大会(10月)

写真:東京都消防操法大会(10月)

 各支部の代表団と多摩地区の代表団が参加し、ポンプ操法の技術を競います。

年末特別警戒(12月)

写真:年末特別警戒(12月)

 各消防団で繁華街や重点区域の警戒を行います。
 地域に密着した消防団の重要な活動です。