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東京消防庁第八消防方面本部>東京消防庁 第八消防方面本部

第八消防方面本部

1 始めに

第八消防方面本部は、東京都多摩地区の17市を担当し、各消防署間の事務及び訓練等について連絡・調整を行い、業務が適切に進むよう指導をしています。
 また、担当方面内における一定規模以上の延焼火災や毒・劇物の漏洩等特異災害現場にも出場し、指揮・統制活動や支援活動を実施します。
 さらに、第八消防本部の特色として、消防救助機動部隊(通称ハイパーレスキュー)が配置されています。
 この部隊は、阪神・淡路大震災の教訓から創設され、地震災害はもとよりあらゆる特殊災害から、早期に人命救助を担当する部隊でトラクターショベルや大型クレーン等、20台を超える車両・機材を備えています。

2 編成図

方面本部組織編成

3 地域特性

管轄区域は東京都多摩地区のほぼ東半分を担当し面積は249,74平方kmで管内人口は、約231万人です。
 従来自然に恵まれ近郊農業地域と呼ばれた区域は、市街地化が急速に進んでおり、特に管内を東西に横断するJR中央線沿線では、高層のマンションや雑居ビルが立ち並び、火災・救助・救急事故が増大しています。
 この広大な管轄区域を15の消防署、約2,660人の職員で都民の安全を守っています。


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