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リコール・社告品等からの火災事例

このコーナーは、東京消防庁管内で発生した火災のうち、リコール・社告品等に起因したものについて公表して注意を呼びかけ、火災の再発を防止することを目的としています。

同一製品の場合、製造期間、製造番号等によっては、リコール・社告の対象品となっている場合があります。

対象製品の製造番号、不具合の内容等、詳細については各メーカーまたは販売会社へお問い合わせください。


関係業界等の社告情報





事例No. 製品名
メーカーまたは販売会社
品番・型番
出火年月 社告等
発表日
内 容
16 MINI CooperS
ビー・エム・ダブリュー株式会社
ABA-MF16S,DBA-SV16の一部
 H23.12 H24.1.25 ターボチャージャー冷却用電動補助クーラントポンプの作動用回路の不具合により基板上に金属物質が生成されて、ショートし、火災に至るおそれがある。
15 iPod nano
アップルジャパン株式会社
2005年9月〜2006年12月までの間に
販売された第一世代
H20〜
  H23.7
未発表
(自主改修)
バッテリセルの不具合により、内部で短絡し出火する。
14 電子レンジ
岩谷産業株式会社(販売)
株式会社千石(製造)
IM−574
H23.7.5 H20.11.25 使用中にマイクロスイッチの不具合により発熱し出火する。
13 ルーター
沖電機工業株式会社(製造)
東日本電信電話株式会社(提供)
RT−200KI
H23.6.23 H23.1.17 コンデンサの不具合により、トランジスタが過熱され出火する。
12 洗濯機
ハイアールジャパンセールス株式会社
(旧三洋ハイアール株式会社)
HSW−50S3
H23.6.21 H22.11.12 コンデンサの不具合により。絶縁劣化し発熱し出火する。
11 電気こんろ
三菱電機株式会社
CR−1501
H23.6.15 H19.7.4 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。
10 コードレスアイロン
イー・ピー・アイ・株式会社
SG−5888B
H23.6.4 H21.7.6 サーモスタットの不具合により、ヒータが過熱し出火する。
9 携帯電話用電池パック
京セラ株式会社
42KYUAA(au携帯電話W42K対応)
H23.5.21 H21.8.10 電池パックにキズやヘコミがつく程度の力が加わると、その際損傷したセパレータ(絶縁シート)が、その後の充電・放電の繰返しで機能低下し、ショートが発生することで、電池パックが発熱、膨張し出火する。
8 電気こんろ
株式会社日立ハウステック
HK−1102
H23.5.14 H17.7.3 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。
7 ラジエントクッキングヒータ
株式会社萬品電気製作所【倒産】
MDS−113RE
H23.5.9 H20.6.24 外部からの電気的ノイズまたは、操作部への水分等の浸入によりスイッチが入り、こんろの上に置いていた可燃物が焼損し出火する。
6 鑑賞魚用ヒータ
ジェックス株式会社
ICオートヒータトラスティ300
H23.4.22 H22.12.24 ヒータコントローラ内の電源線と基板との接続不良により、接触部が過熱し出火する。
5 ハロゲンヒータ
大宇電子ジャパン株式会社
SD−80G
H23.2.17 H19.3.1 整流用ダイオードの不良により発熱し出火する。
4 電気ストーブ
松木技研株式会社
ST−M85
H23.2.8 H17.12.8 強弱切換用ダイオードブリッジの絶縁劣化により発熱し出火する。
3 石油給湯器
株式会社長府製作所
KIBF−426DSA
H23.2.2 H19.7.28 電磁弁のOリングの劣化により燃料(灯油)が機器内部に漏洩し、燃焼室内に浸入し出火する。
2 電子レンジ
パナソニック株式会社
(旧松下電器産業梶j
NE−AT66
H23.1.13 H19.5.30 整流用ダイオードの不良により発熱し出火する。
1 カーボンヒータ
燦坤日本電器株式会社
UHC−3
H23.2.14
H23.1. 5
H23.2.15 器具内配線のファストン端子と配線の接続不良により接触部で発熱し出火する。

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