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リコール・社告品等からの火災事例

このコーナーは、東京消防庁管内で発生した火災のうち、リコール・社告品等に起因したものについて公表して注意を呼びかけ、火災の再発を防止することを目的としています。

同一製品の場合、製造期間、製造番号等によっては、リコール・社告の対象品となっている場合があります。

対象製品の製造番号、不具合の内容等、詳細については各メーカーまたは販売会社へお問い合わせください。


関係業界等の社告情報





 

事例No. 製品名
メーカーまたは販売会社
品番・型番
出火年月 社告発表日 社告内容
22 電気クッキングヒータ
サンウェーブ工業(株)
SBE−101−200V
H21.12 H19.7.4 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。
21 冷蔵ショーケース
三洋電機(株)
SMR−U45G
H21.11 H13.3.13 凝縮器用ファンモータに多量のほこり等が付着したため、放熱不良状態となり、モータの温度が上昇し出火する。
20 電気クッキングヒータ
松下電器産業(株)
NK−2251
H21.11 H19.8.1 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。
19 洗濯乾燥機
LGエレクトロニクスジャパン(株)
WD−E52WP
H21.10 H21.7.22 使用している配線接続端子の不具合により、発煙・発火に至る。
18 電子レンジ
岩谷産業(株)
IM−574
H21.10 H15.9.2 ラッチスイッチ等で使用しているマイクロスイッチの不具合により、接点部分から出火する。
17 普通貨物車
日野自動車(株)
デュトロKK−XZU307M
H21.10 H16.8.31 ワイパーに内蔵されている間欠用リレーの接点の耐久性が不足しているため、間欠作動を繰り返した場合、作動不能になるとともに火災に至るおそれがある。
16 電気クッキングヒータ
(株)日立ハウステック
HK−1102
H21.9 H19.7.4 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。
15 電気クッキングヒータ
サンウェーブ工業(株)
HT−1500
H21.8 H19.8.1 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。
14 洗濯乾燥機
LGエレクトロニクスジャパン(株)
WD−E52WP
H21.7 H21.7.22 使用している配線接続端子の不具合により、発煙・発火に至る。
13 洗濯乾燥機
LGエレクトロニクスジャパン(株)
WD−E52WP
H21.7 H21.7.22 使用している配線接続端子の不具合により、発煙・発火に至る。
12 冷暖房機
東芝キヤリア(株)
RAS−285LDR−D
H21.7 H16.8.19 室内機内部のファンモータの電源線端子部でトラッキングにより出火する。
11 カラーテレビ(ブラウン管)
(株)東芝
25J−S52
H21.6 H16.4.12 フライバックトランスの漏洩放電により、発煙・発火に至る。
10 普通乗用車
トヨタ自動車(株)
ハリアーGF−MCU15W
H21.6 H18.11.17 空燃比センサ回路故障時のエンジンコンピュータ制御が不適切なため、センサの内部配線断線時に触媒コンバータが異常発熱し火災に至る。
9 電気クッキングヒータ
日立アプライアンス(株)
HT−1290
H21.6 H19.8.1 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。
8 カラーテレビ(ブラウン管)
松下電器産業(株)
TH19−L55GR
H21.5 H10.4.15 メインプリント基板に設置された電子部品の半田付け接続部の不具合により、発煙・発火に至る。
7 グラフィックボード
ASUSジャパン(株)
EN8600GT/HTDP/256M/A
H21.4 H20.9.10 基板上の電子部品の不具合により、発煙・発火に至る。
6 アームライト
(株)オーム電機
OAL27N"
H21.4 H20.11.5 内部インバータ基板の不具合により、発煙・発火に至る。
5 オーブンレンジ
三洋電機(株)
EMO−CH6
H21.3 H20.6.20 配線接続端子の不具合により、発煙・発火に至る。
4 カラーテレビ(ブラウン管)
三菱電機(株)
28T−D301
H21.3 H15.8.20 内部電子部品の不具合により、発煙・発火に至る。
3 電子レンジ
小泉成器(株)KRD−0106
H21.3 H19.9.12 ラッチスイッチ等で使用しているマイクロスイッチの不具合により、接点部分から出火する。
2 座椅子ヒータ
フカダック(株)
FDG−90
H21.3 H11.1.15 機器内部でヒーター線が交差している箇所があるため、線間で短絡し出火する。
1 電気クッキングヒータ
富士工業(株)
FH−31B
H21.1 H19.7.4 調理スイッチが誤って入りやすい構造であるため、身体・荷物等が触れて点火状態となり、可燃物がヒータ上や周囲に置かれていた場合、火災に至る。

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