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調布市でも発生!
調布市内でも、平成20年5月に、共同住宅でゴミ置き場を掃除中の女性が、置かれていた消火器を持ち上げたところ、腐食した底部からガスが噴出し、弾みで消火器本体が顔面に当たりけがをする事故が発生しています。
まずは点検
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消火器に錆、腐食、変形や塗料のはがれがないかどうか。
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ホース結合部のゆるみや、ホース自体の損傷や劣化がないかどうか。 |
消火器の保守管理
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消火器を直接水のかかる場所や湿気の多い所に置かないでください。
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5年を目安として業者に点検を依頼してください。
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腐食や変形がある場合は使用しないでください。
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消火器の廃棄
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調布市では、消火器は一般廃棄物として処理できないゴミに指定されています。原則として購入先の 業者等に廃棄処理を依頼してください。
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購入先等が不明の時は、消防署にお問い合わせ下さい。市内にある廃棄処理のできる事業所をご紹介します。
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廃棄処理費用は1000円から1500円程度ですが、消火器の種類やメーカー等により異なります。
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変形や損傷、錆びがある消火器を廃棄する際は、消火器メーカーまたは下記の団体に連絡し、示された方法に従って下さい。
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(社)全国消防機器販売業協会
電話 03−5566−0821 |
消火器体験
消防署には、水を使う訓練用の消火器があります。
消火器にさわってみたい、使ってみたいというお子さんがいらっしゃいましたら、気軽に消防署までおいで下さい。
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| 路上に不法投棄された消火器 |
| (ポインタをのせると拡大します) |
消火器をこのように道端などに捨てないで下さい!
放置されている消火器に不用意にさわらないで下さい! |
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