もどる
出る
  |  
トップページ  管内地図  窓口のご案内 | 調布消防署今と昔 | 写真ニュース | 災害情報 | 暮らしの安心情報
Chofu Fire Station 調布消防署



 〜身近にある危険なもの〜

        消火器の破裂による事故にご注意!

 平成21年9月、大阪市で、屋外に放置されていた消火器が破裂して、小学生の男の子が大けがをする事故がありました。また、その翌日には名古屋市で、テレビなどの報道で事故を知った60代の男性が消火器を処分しようとしたところ破裂し、軽いけがをしています。
 こうした消火器による事故は、昭和48年以降全国で40件以上発生しており、6人もの方が亡くなっています。
      


調布市でも発生!

 調布市内でも、平成20年5月に、共同住宅でゴミ置き場を掃除中の女性が、置かれていた消火器を持ち上げたところ、腐食した底部からガスが噴出し、弾みで消火器本体が顔面に当たりけがをする事故が発生しています。



まずは点検





 消火器に錆、腐食、変形や塗料のはがれがないかどうか。




 ホース結合部のゆるみや、ホース自体の損傷や劣化がないかどうか。
   

消火器の保守管理




 消火器を直接水のかかる場所や湿気の多い所に置かないでください。




 5年を目安として業者に点検を依頼してください。




 腐食や変形がある場合は使用しないでください。



消火器の廃棄


 調布市では、消火器は一般廃棄物として処理できないゴミに指定されています。原則として購入先の 業者等に廃棄処理を依頼してください。




 購入先等が不明の時は、消防署にお問い合わせ下さい。市内にある廃棄処理のできる事業所をご紹介します。



 廃棄処理費用は1000円から1500円程度ですが、消火器の種類やメーカー等により異なります。






 変形や損傷、錆びがある消火器を廃棄する際は、消火器メーカーまたは下記の団体に連絡し、示された方法に従って下さい。
 (社)全国消防機器販売業協会
電話 03−5566−0821


消火器体験
                                 
 消防署には、水を使う訓練用の消火器があります。
 消火器にさわってみたい、使ってみたいというお子さんがいらっしゃいましたら、気軽に消防署までおいで下さい。
 
消火器の例


 

路上に不法投棄された消火器
(ポインタをのせると拡大します)
消火器をこのように道端などに捨てないで下さい!   
放置されている消火器に不用意にさわらないで下さい!
      

調布市内の消火器廃棄業者を紹介しています

お問い合わせ先
調布消防署 防火査察係 
電話 042−486−0119