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平成21年4月7日、都内のセルフ式ガソリンスタンドで、洗車機と壁の間に男性が挟まれ、意識不明の重体になる事故が発生しました。
このタイプの洗車機は、門のような形をした機械がレールの上を移動して車を洗う仕組みになっています。ガソリンスタンドの隅に設置されることが多く、洗車機と壁との間隔が非常に狭くなっている場合があります。この隙間に身体を挟まれると大変危険です。
調布消防署では、調布市内にあるセルフスタンドで同じような形式の洗車機が設置されている所や安全装置の有無などを調べ、スタンドの所長さんに事故の概要を説明して、注意するよう指導しました。
休日などには、セルフスタンドを家族連れで利用する機会も多いと思います。設備を使用する時は、各所に掲示されている注意書きや取り扱い説明をよく読んで正しく使用するとともに、お子さんをスタンド内でひとりにしないようにして下さい。
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セルフ式洗車機の例

洗車機と壁との隙間がせまい例
(写真は事故と関係ありません)
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